壁付けキッチンで広々暮らす注文住宅|瑞浪市の施工事例
家づくりを考えるとき、「30坪の平屋では少し狭いのでは?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、瑞浪市に完成した30坪の平屋です。リモートワークに対応した書斎や、開放感を生み出す壁付けキッチン、ご夫婦それぞれのこだわりを取り入れたデザインなど、暮らしやすさとデザイン性を両立した住まいとなっています。
平屋を検討している方や、「注文住宅で失敗したくない」「自分たちらしい家を建てたい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
30坪とは思えない開放感のある平屋
りょうた:
今回は瑞浪市で完成した30坪の平屋をご紹介します。
ご主人がフルリモートでお仕事をされるので、書斎を設けた間取りになっています。仕事とプライベートをしっかり切り替えられる住まいですね。
おぐみゆ:
完成が楽しみですね!
りょうた:
外構まで完成しているので、お庭も一緒に見ていきましょう。
今回のお住まいの見どころ
- 延床約30坪の平屋住宅
- ご主人のリモートワークに対応した3帖の書斎
- 家族がゆったり暮らせる開放的な間取り
- 外構まで含めてトータルコーディネートされた住まい
広いデッキと植栽が映える外観デザイン
お庭には広々としたウッドデッキを設け、家族でゆったり過ごせるスペースを確保しています。
りょうた:
かなり広いデッキになっています。
お子さんが遊んだり、ご家族や友人と過ごしたり、いろいろな使い方ができますね。
おぐみゆ:
本当に広いですね!
ここならみんなで集まっても楽しめそうです。
りょうた:
リビングからそのまま出られるので、お庭とのつながりも感じられる空間になっています。
植栽にはヤマボウシを植えています。
リビングからも眺められる位置なので、季節の変化を感じながら暮らせます。
思い出を形にしたシンボルツリー
玄関前には、ご夫婦の思い出が詰まったドウダンツツジを植えました。
おぐみゆ:
この植栽には何か理由があるんですか?
奥様:
私たちが結婚式の前撮りをした公園に、きれいなドウダンツツジがあったんです。
その景色が印象に残っていて、新しい家にも植えたいと思いました。
ご主人:
家づくりを考え始めた頃から、「あの景色を家でも楽しめたらいいね」と夫婦で話していました。
思い出の木を庭に取り入れられて、とてもうれしいです。
りょうた:
植木屋さんにも協力していただいて、とても立派なものを選ぶことができました。
これから年月を重ねるごとに、さらに素敵な庭になっていくと思います。
ご夫婦それぞれの好みを取り入れた外観
外壁は落ち着いた濃いグレーでまとめ、ガルバリウム製の雨どいを採用しています。
おぐみゆ:
外観もすごくかっこいいですね。
りょうた:
このカラーはご主人の好みなんです。
家づくりでは、「ここは奥様」「ここはご主人」というように、お互いのこだわりを取り入れながら決めていきました。
ご主人:
外観はシンプルで落ち着いた雰囲気にしたかったので、この色を選びました。
奥様:
私は植栽や外まわりを中心に考えていたので、お互いに好きな部分を担当するような形で決めていきました。
りょうた:
一つひとつ納得しながら選んでいくことで、ご家族らしい住まいになっています。
外観づくりで大切にしたポイント
- 家族で過ごせる広々としたウッドデッキ
- リビングから四季を楽しめる植栽計画
- 思い出のドウダンツツジをシンボルツリーとして採用
- ご夫婦それぞれの好みを取り入れたデザイン
玄関は広さと使いやすさを両立
外は蒸し暑い日でしたが、玄関に入ると室内はとても快適な空間でした。
おぐみゆ:
わぁ、涼しいですね!
りょうた:
見学会でも、多くの方がこの快適さに驚かれていました。
玄関は約3帖、さらに2帖の土間収納を設けています。
収納力があるため、ベビーカーやアウトドア用品などもすっきり収納できます。
また、玄関正面には目隠しになる壁を設け、お客様からトイレが直接見えないよう配慮されています。
小栗材木店ならではの造作カウンター
りょうた:
玄関の手洗いカウンターには、材木店ならではの木材を使っています。
倉庫で大切に保管していた板を加工して、世界に一つだけのカウンターに仕上げました。
自然素材ならではの風合いが、玄関の雰囲気をより温かくしてくれます。
おぐみゆ:
木の表情がすごく素敵ですね。
帰ってきて最初に目に入る場所だからこそ、こういう素材感はうれしいですね。
りょうた:
毎日使う場所だからこそ、木のぬくもりも楽しんでいただければと思います。
玄関で暮らしやすさを高める工夫
- 3帖の玄関と2帖の土間収納でゆとりある空間
- 来客時も安心な目隠し壁のレイアウト
- 造作の木製カウンターで温かみを演出
- 収納力とデザイン性を兼ね備えた玄関
トイレはシンプルだからこそデザインが映える
トイレは全体をシンプルにまとめながら、アクセントクロスや照明、ミラーなど細かな部分にご夫婦のこだわりが詰まっています。
おぐみゆ:
このピンクのアクセントクロス、かわいいですね。
奥様:
ウィリアム・モリスのシリーズから選びました。
柄もたくさんありましたが、この色合いが一番気に入ったんです。
りょうた:
アクセントクロスは、思い切って色を入れると空間がぐっと引き締まります。
全体をシンプルにしているからこそ、この一面がとても映えていますね。
さらに、アイアンのペーパーホルダーやデザイン性の高いミラーを組み合わせることで、お客様も使う空間にふさわしい、上質なトイレに仕上がりました。
おぐみゆ:
鏡もすごくおしゃれですね。
奥様:
木を曲げて作られているデザインが気に入って選びました。
細かい部分ですが、お気に入りのポイントです。
りょうた:
リビングへ続くドアには、ウッドワンの無垢材を使用したガラス入りの建具を採用しています。
玄関からの明るさだけでなく、リビングからの光も取り込めるので、玄関全体が明るく感じられます。
デザイン性だけでなく、暮らしやすさもしっかり考えられた住まいになっています。
シンプルな空間を引き立てるデザインの工夫
- ウィリアム・モリスのアクセントクロスを採用
- アイアンの小物で統一感を演出
- デザイン性の高いミラーをアクセントに
- 無垢材のガラスドアで玄関まで明るい空間を実現
18帖とは思えない開放感!壁付けキッチンが生み出す広々LDK
今回のLDKは約18帖ですが、実際に見学すると数字以上の広さを感じられます。
その理由は、間取りや家具の配置を工夫し、空間を無駄なく使っているからです。
おぐみゆ:
めちゃくちゃ広いですね!
りょうた:
小栗材木店の中では比較的コンパクトなLDKなんですけど、18帖には見えないですよね。
リビングスペースをしっかり確保できているので、実際よりも広く感じられる空間になっています。
壁付けキッチンを選んだ理由
今回のお住まいでは、対面キッチンではなく壁付けキッチンを採用しました。
最近は対面キッチンが主流ですが、ご夫婦は実際の暮らし方を考えたうえで、このスタイルを選ばれています。
りょうた:
この壁付けキッチンは、奥様のご希望でしたよね。
奥様:
はい。主人の実家が壁付けキッチンだったので、使わせてもらう機会があったんです。
実際に使ってみたら、「壁付けでも十分使いやすいな」と感じました。
それに、お鍋やキッチン用品を吊るして収納するのが好きなので、その使い方にも合っていると思いました。
ご主人:
リビングを広く使えるのも魅力でした。
子どもが遊ぶスペースもしっかり確保できそうだと思って、この間取りがいいなと感じました。
りょうた:
壁付けにすることで、ダイニングテーブルを奥に配置できます。
その分、リビングスペースを広く取れるので、お子さんが遊ぶ場所もしっかり確保できますね。
壁付けキッチンだから叶えられた暮らし
- リビングスペースを広く確保できる
- ダイニングとの動線がシンプルになる
- 吊り収納など壁面を有効活用しやすい
- 家族がゆったり過ごせるLDKを実現
18帖とは思えない開放感!壁付けキッチンが生み出す広々LDK
今回の住まいで特に印象的なのが、約18帖とは思えないほど開放感のあるLDKです。
「LDKは20帖以上ないと狭く感じるのでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、この住まいでは間取りや家具の配置を工夫することで、数字以上の広さを感じられる空間を実現しています。
りょうた:
小栗材木店の家の中では比較的コンパクトなLDKなんですが、実際に入ると18帖には見えないですよね。
おぐみゆ:
本当に広く感じます!数字だけでは分からないですね。
広さを感じる一番の理由は、壁付けキッチンを採用したことです。対面キッチンを設けないことで、リビングスペースを広く確保でき、家族がゆったり過ごせる空間になっています。
暮らし方に合わせて選んだ壁付けキッチン
最近は対面キッチンを選ぶ方が多い中、この住まいでは壁付けキッチンを採用しました。
その理由は、見た目だけではなく、ご夫婦のライフスタイルに合っていたからです。
りょうた:
この壁付けキッチンは、奥様のご希望でしたよね。
奥様:
主人の実家が壁付けキッチンで、実際に使ってみたらすごく使いやすかったんです。鍋や調理道具を吊るして収納するのも好きなので、私たちにはこのスタイルが合っていると思いました。
りょうた:
壁付けにすることでダイニングを奥へ配置できるので、リビングを広く取れるんです。お子さんが遊ぶスペースも確保できますね。
流行だけではなく、「自分たちにとって使いやすいか」を基準に選んだことが、この住まいの心地よさにつながっています。
壁付けキッチンだから実現できた暮らし
- リビングスペースを広く確保できる
- ダイニングとの動線がシンプルになる
- 壁面収納や吊り収納を活用しやすい
- 家族みんながゆったり過ごせるLDKになる
家具選びまで考えた広々リビング
壁付けキッチンによって生まれたゆとりを活かし、リビングには存在感のある大型ソファを配置しています。
それでも圧迫感がなく、家族がのびのびと過ごせる空間になっています。
おぐみゆ:
このソファ、すごく大きいですね!
奥様:
モデルハウスで見た雰囲気が気に入って、家具屋さんまで見に行って選びました。
りょうた:
大人が3〜4人座れるサイズですが、それでもまだ余裕がありますよね。
さらに、テレビは壁掛けタイプを採用し、テレビボードも置いていません。
床が見える面積が増えることで、空間全体がより広く感じられる工夫がされています。
りょうた:
「LDKは20帖以上必要」と思われがちですが、広さは帖数だけで決まるものではありません。間取りや家具の配置を工夫することで、18帖でもこれだけ開放的な空間をつくることができます。
LDKを広く見せる工夫
- 壁付けキッチンでリビング面積を確保
- 大型ソファでもゆとりあるレイアウト
- 壁掛けテレビで空間をすっきり演出
- 家具配置を工夫して数字以上の開放感を実現
ご夫婦で選んだ家具とキッチンが空間の主役に
この住まいでは、家具やキッチンも建物と一体でコーディネートされています。
ご夫婦で何度も打ち合わせを重ね、それぞれの好みを取り入れながら、一つひとつ選びました。
意見が分かれたからこそ出会えたダイニングテーブル
実は、ダイニングテーブル選びでは、ご夫婦の好みが少し違っていたそうです。
りょうた:
ここが一番意見が分かれた場所だったそうですね。
ご主人:
僕は木のテーブルがいいと思っていました。
奥様:
私は木だけでは少し物足りなくて、石のような素材も取り入れたいと思っていました。
りょうた:
家具屋さんでこのテーブルに出会って、お二人の希望をどちらも叶えられるデザインだったんですよね。
木の温もりとシラス塗りの天板を組み合わせたデザインは、ご夫婦の想いを形にした一台になりました。
ダイニングチェアには柏木工の「シビルチェア」を採用しています。
りょうた:
実際に座ると包み込まれるような座り心地で、毎日使いたくなる椅子ですね。
おぐみゆ:
見た目だけじゃなく、座り心地もすごく良かったです。
長く愛せる家具選び
- ご夫婦それぞれの好みを取り入れたデザイン
- 木と異素材を組み合わせた上質なテーブル
- 座り心地まで考えたチェア選び
- インテリア全体との統一感を大切に
ウッドワンのキッチンで空間全体に統一感を
キッチンには、小栗材木店のモデルハウスでも採用しているウッドワンのキッチンを選びました。
木の質感を活かしたデザインが、家具との相性もよく、LDK全体に統一感を与えています。
おぐみゆ:
家具みたいに空間になじんでいますね。
りょうた:
そうなんです。キッチンだけが浮かず、お家の一部として自然に見えるんですよ。
さらに、奥様こだわりのグリーンのタイルがアクセントになっています。
奥様:
カタログを見ながらたくさん悩みましたが、この色が一番しっくりきました。
りょうた:
貼る範囲も3Dパースで何度も確認して決めたので、完成したときのイメージ通りになりました。
細かな部分まで打ち合わせを重ねたことで、空間全体に統一感のあるキッチンが完成しています。
キッチンをおしゃれに見せる工夫
- ウッドワンの木質感あるキッチンを採用
- グリーンのタイルでアクセントをプラス
- 3Dパースで完成イメージを共有
- 家具と調和するデザインで統一感を演出
家事ラクを叶える収納とキッチン動線
デザインだけではなく、毎日の家事がラクになる工夫も随所に取り入れられています。
キッチンにはミーレ食洗機を採用し、シンクからすぐに食器を入れられる動線を確保しました。
りょうた:
シンクから食洗機まで近いので、そのまま食器を入れられます。毎日の家事が少しラクになりますね。
さらに、壁面収納とウォークインタイプの2つのパントリーを設け、食品や日用品をたっぷり収納できるようになっています。
床下エアコンも収納内に設置することで、生活感を抑えたすっきりとしたLDKを実現しています。
家事ラクを叶えるキッチン計画
- ミーレ食洗機で家事時間を短縮
- シンクから食洗機までスムーズな動線
- 2つのパントリーで収納力アップ
- 設備を見せない工夫でLDKをすっきり演出
リモートワークに集中できる3帖の書斎
キッチン横のパントリーを抜けると、ご主人専用の書斎があります。
フルリモートで仕事をされているご主人のライフスタイルに合わせて設計された、約3帖のゆとりある空間です。
おぐみゆ:
3帖あると、思った以上に広く感じますね。
りょうた:
デスクワークには十分な広さがありますし、窓から緑が見えるので気分転換もしやすいんです。
ご主人:
仕事をする時間が長いので、落ち着いて集中できる場所が欲しかったんです。実際に使ってみても、とても快適ですね。
また、書斎には小屋裏収納へ続く階段を設けており、収納スペースとしても活用できます。
さらに鍵付きの扉を採用しているため、小さなお子さんが誤って入ってしまう心配もありません。
仕事に集中できる環境と収納力を両立した、暮らしに寄り添う書斎となっています。
リモートワークを快適にするポイント
- 約3帖のゆとりある書斎
- 窓から緑が見える心地よい環境
- 小屋裏収納で収納力も確保
- 鍵付きで仕事に集中しやすい空間
デザインと使いやすさを両立した洗面スペース
洗面と脱衣室を分けることで、家族がお風呂を使っている時間でも気兼ねなく洗面台を使える間取りになっています。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけではなく使い勝手にもこだわりました。
モデルハウスを参考にしたモルテックス洗面台
洗面台には、モルテックス仕上げを採用しています。
おぐみゆ:
モデルハウスでも見ましたが、やっぱりかっこいいですね。
ご主人:
モデルハウスを見たときに「これがいい」と思って採用しました。
りょうた:
今回はモデルハウスより少しやわらかい色味にして、お家全体の雰囲気に合わせています。
広めのカウンターとダブルボウルを採用したことで、朝の身支度もスムーズです。
デザイン性だけでなく、毎日の使いやすさもしっかり考えられています。
毎日使いやすい洗面スペースの工夫
- モルテックス仕上げで上質なデザイン
- ダブルボウルで朝の混雑を軽減
- 広いカウンターで身支度がしやすい
- 洗面と脱衣室を分けて使い勝手を向上
メンテナンス性も考えたシンプルなトイレ
洗面スペースの隣には、ご家族専用のトイレがあります。
りょうた:
ここはシンプルさを重視しました。タンク付きなので、災害時にも安心ですし、メンテナンスもしやすいんですよ。
収納も確保されているため、生活感を見せずにすっきりと使うことができます。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけではなく、将来の使いやすさまで考えられています。
長く使いやすいトイレづくり
- シンプルなデザインで掃除しやすい
- タンク付きで災害時にも安心
- メンテナンスしやすい設備を採用
- 収納を確保してすっきりした空間に
家事がラクになるランドリールームと浴室
毎日の洗濯や掃除は、少しの工夫で大きく負担を減らすことができます。
この住まいには、家事ラクにつながるアイデアがたくさん取り入れられていました。
室内干しが快適になるランドリールーム
ランドリールームには、丈夫なステンレス製の物干しバーを採用しています。
りょうた:
最近人気なのが、このステンレス製の物干しバーです。重たい洗濯物でも安心して干せます。
さらに送風設備も設置されているため、室内干しでも効率よく乾かすことができます。
天候を気にせず洗濯できるのは、共働き世帯や子育て世帯にはうれしいポイントです。
洗濯をラクにするポイント
- 丈夫なステンレス製物干しバー
- 重たい洗濯物も安心して干せる
- 室内干しでも乾きやすい送風設備
- 天候を気にせず洗濯できる
掃除のしやすさを重視したシンプルなお風呂
浴室は必要な設備だけを取り入れた、とてもシンプルなデザインです。
おぐみゆ:
本当にシンプルですね!
りょうた:
凹凸が少ないので、お掃除もしやすいんです。ショールームで実際に確認しながら、ご夫婦と一緒に選びました。
奥様:
毎日使う場所なので、お手入れしやすいことも重視しました。
こだわるところにはしっかりこだわり、それ以外はシンプルにまとめる。
そんなメリハリのある家づくりが、この住まい全体の魅力になっています。
シンプルなお風呂を選んだポイント
- 必要な設備だけを採用
- 凹凸が少なく掃除しやすい
- ショールームで実物を確認して選定
- デザインと機能性を両立
細部へのこだわりが住まい全体の魅力につながる
大きな間取りだけでなく、細かな素材選びにもご夫婦のこだわりが詰まっています。
真鍮のアクセントで上質な空間に
洗面とリビングの間には、真鍮の見切り材を採用しました。
おぐみゆ:
すごくかわいいですね!
奥様:
最初から取り入れたいと思っていたんです。
りょうた:
真鍮は施工の手間がかかるので難しいこともありますが、小栗材木店ではできる限りお客様のご要望を形にしています。
フローリングとの相性も良く、空間全体に上質なアクセントを加えています。
細部までこだわったデザイン
- 真鍮で上質なアクセントを演出
- 床材との相性も考えた素材選び
- 細かなご要望にも柔軟に対応
- シンプルな空間だからこそ素材が映える
将来まで使いやすい子ども部屋
子ども部屋は2部屋を計画し、どちらも将来を見据えた広さを確保しています。
りょうた:
こちらは約6帖あります。もう一部屋も少しコンパクトですが、十分な広さがあります。
おぐみゆ:
窓から緑も見えて、とても気持ちがいいですね。
収納や家具を置いてもゆとりがあり、お子さんの成長に合わせて長く使える設計になっています。
将来を見据えた子ども部屋づくり
- ゆとりある広さを確保
- 窓から自然を感じられる空間
- 家具を置いても使いやすいレイアウト
- 成長に合わせて長く使える設計
「広さ」ではなく「暮らし方」を大切にした30坪の平屋
今回ご紹介した住まいは、30坪という限られた広さの中で、ご家族の暮らし方に合わせた工夫が随所に取り入れられていました。
壁付けキッチンによってLDKを広く見せる工夫、ご主人が集中して仕事ができる書斎、ご夫婦それぞれの想いを反映した家具や素材選びなど、一つひとつの選択に理由があります。
りょうた:
家づくりは「広い家をつくること」が目的ではありません。ご家族が心地よく暮らせる家をつくることが一番大切なんです。
ご主人:
実際に住み始めてみると、自分たちの暮らし方に合わせて考えて良かったと感じています。
ご家族のライフスタイルを丁寧に形にしたこの住まいは、毎日の暮らしをより豊かにしてくれる一棟となりました。
この住まいから学べる家づくりのポイント
- 広さよりも暮らし方を大切にする
- ご夫婦それぞれの希望を取り入れる
- 家事・仕事・子育てを考えた間取り
- 細部までこだわることで満足度の高い住まいになる
家づくりのご相談は小栗材木店へ
小栗材木店では、岐阜県恵那市を中心とした東濃エリアで、高気密・高断熱・自然素材・パッシブ設計を取り入れた注文住宅をご提案しています。
「平屋を建てたい」
「壁付けキッチンも検討してみたい」
「自分たちの暮らしに合った間取りを相談したい」
そんな方は、ぜひお気軽に小栗材木店までご相談ください。


