【インタビュー】理想の住まいはこうして実現!

お施主様に聞く、家づくりのリアルな体験談

お子様の成長とともに、「今の住まいでは少し手狭になってきた」と感じるご家庭は少なくありません。

今回ご紹介するのは、小栗材木店で注文住宅を建てられたお施主様へのインタビューです。

家づくりを考え始めたきっかけや工務店選び、小栗材木店を選んだ理由、実際に家づくりを進めて感じたことまで、リアルな体験談をお話しいただきました。

これから恵那市・東濃エリアで注文住宅をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。


注文住宅を考え始めたきっかけ

家づくりを始めるきっかけは、ご家庭によってさまざまです。

今回のお施主様は、お子様の誕生と住まいの広さをきっかけに、本格的に注文住宅を検討し始めたそうです。

りょうた:
新築を考え始めたのはいつ頃でしたか?

お施主様:
1年半から2年くらい前ですね。2人目の子どもが生まれて、家族4人で住める広めのアパートを探し始めたのがきっかけでした。

りょうた:
まずは賃貸を探していたんですね。

お施主様:
はい。でも希望に合う広さのアパートがなかなか見つからなくて、一戸建ても見始めました。いろいろ見ているうちに、「どうせなら注文住宅を建てよう」という話になりました。

住み替えをきっかけに注文住宅を考えるご家族は少なくありません

お子様の成長やライフスタイルの変化によって、「今の住まいでは少し狭い」と感じることはよくあります。

まずは情報収集から始めることで、自分たちに合った家づくりの進め方が見えてきます。


工務店探しは住宅展示場からスタート

家づくりを始めると、「まず何をすればいいの?」と悩む方も多いでしょう。

お施主様は、住宅展示場へ足を運び、さまざまな住宅会社を比較することからスタートしました。

りょうた:
最初は何から始めましたか?

お施主様:
まずは住宅展示場へ行きました。大手ハウスメーカーも含めて見学しましたね。

りょうた:
何社くらい比較されたんですか?

お施主様:
パンフレットは10社くらい集めましたが、実際に見学したのは5〜6社ほどです。

さまざまな住宅会社を見ることで、それぞれの家づくりへの考え方や特徴が分かってきたそうです。

住宅会社は比較して初めて違いが分かります

デザインや価格だけでなく、性能や提案力、スタッフとの相性なども大切なポイントです。

気になる会社があれば、実際に見学して話を聞いてみることをおすすめします。


小栗材木店との出会い

多くの住宅会社を比較する中で、小栗材木店との出会いがありました。

りょうた:
小栗材木店を知ったきっかけは何でしたか?

お施主様:
最初は住宅展示場でも資料をもらっていましたが、その後「瑞浪市 新築」や「瑞浪市 注文住宅」で検索したときに小栗材木店を見つけました。

しかもモデルハウスが住んでいたアパートのすぐ近くにあったので、「一度見に行ってみよう」と思ったんです。

りょうた:
資料だけでは分からないこともありますよね。

お施主様:
そうですね。実際にモデルハウスへ行ってみると、家の雰囲気や空気感がよく分かりました。

モデルハウスでは実際の暮らしをイメージできます

写真では伝わらない木の質感や空気の心地よさ、高気密・高断熱住宅ならではの快適さは、実際に体感することで初めて分かります。

家づくりを検討している方は、ぜひ一度見学してみましょう。


小栗材木店を選んだ決め手

さまざまな住宅会社を比較した中で、最終的に小栗材木店を選んだ理由について、ご主人と奥様それぞれに伺いました。

りょうた:
最終的な決め手は何でしたか?

お施主様:
僕は住宅性能ですね。エアコン1台で家全体が快適になることや、高気密・高断熱について詳しく説明してもらえたのが印象的でした。

他の住宅展示場ではデザインや間取りの説明が中心でしたが、小栗材木店では住宅性能についてしっかり教えてもらえたので、「本当に良い家をつくろうとしている会社なんだな」と感じました。

りょうた:
奥様はいかがでしたか?

奥様:
私は木をたくさん使ったナチュラルな雰囲気が気に入りました。モデルハウスの勾配天井や木の温もりが、自分たちの理想にぴったりだったんです。

それと、主人の父が以前から松尾式全館空調を知っていて、「こういう家はいいよ」と聞いていたことも安心材料になりました。

住宅会社選びは「性能」と「デザイン」の両立が重要です

長く暮らす家だからこそ、見た目だけではなく、住み心地や快適性もしっかり確認することが大切です。

自分たちが大切にしたいことを整理しながら住宅会社を選ぶことで、満足度の高い家づくりにつながります。


家づくりの打ち合わせで感じたこと

注文住宅は、自分たちの理想を形にできる一方で、決めることがたくさんあります。

実際に打ち合わせを進める中で感じたことについて、お話を伺いました。

りょうた:
実際に家づくりが始まって、打ち合わせはどうでしたか?

お施主様:
思っていた以上に決めることが多かったですね。
「ここまで決めるんだ」と思うくらい細かいところまで一つひとつ選んでいきました。

りょうた:
注文住宅ならではですよね。

お施主様:
賃貸では気にしたことがないような部分まで自分たちで決めるので、大変ではありましたが、その分完成が楽しみでした。

注文住宅は細かな打ち合わせが満足度につながります

建具や照明、コンセントの位置など、一つひとつを決めるのは大変ですが、その積み重ねが「自分たちらしい住まい」をつくります。

分からないことは遠慮せず相談しながら進めることが大切です。


家づくりでこだわったポイント

性能やデザインに魅力を感じて小栗材木店を選ばれたお施主様ですが、住まいづくりではそれぞれ譲れないポイントがあったそうです。

りょうた:
家づくりで特にこだわったところはありましたか?

お施主様:
僕はリビングですね。子どもたちと家族みんなでゆったり過ごせる広いリビングにしたいと思っていました。

りょうた:
とても開放的なリビングになりましたよね。

奥様:
私はキッチンのタイルがお気に入りです。

細長いグリーンのタイルが他ではあまり見なくて、家づくりを始めた頃から「グリーンのタイルを使いたい」と決めていました。

りょうた:
木の雰囲気ともよく合っていますよね。

奥様:
はい。天板や木の色とのバランスも良くて、思い描いていたキッチンになりました。

りょうた:
勾配天井もこだわりでしたよね。

奥様:
そうですね。平屋にした理由の一つでもあります。開放感があって、とても気に入っています。

「ここだけは譲れない」を決めておくことが大切

すべてにこだわろうとすると、予算もまとまりにくくなります。

「家族が過ごすリビング」「毎日使うキッチン」など、優先順位を決めることで満足度の高い家づくりにつながります。


キッチン選びはプロのアドバイスも参考に

キッチンは毎日使う場所だからこそ、多くの方が悩むポイントです。

お施主様もショールームを見学しながら、自分たちに合うキッチンを選ばれました。

りょうた:
キッチンは何社くらい見られましたか?

お施主様:
ウッドワンとLIXILを見ましたが、最終的にはウッドワンが第一候補でした。

他のメーカーも気になっていたので小栗さんに相談しましたが、それぞれの特徴を詳しく教えていただけたので、安心して決めることができました。

りょうた:
信頼して任せていただけてうれしかったです。

お施主様:
家具や内装との相性まで考えて提案していただけたので、とても満足しています。

ショールームだけで判断しないことも大切

キッチンにはそれぞれ特徴があり、間取りや暮らし方との相性もあります。

気になる設備があれば、住宅会社にも相談しながら比較すると、自分たちに合った選択がしやすくなります。

家づくりで楽しかったこと・工夫したこと

りょうた:
家づくりの中で楽しかったことや、大変だったことはありましたか?

お施主様:
一番楽しかったのは、3Dで完成イメージを見ながら打ち合わせができたことですね。

りょうた:
間取りやタイルの色などを、その場で確認できましたよね。

お施主様:
はい。「ここを変えるとこう見えるんだ」とイメージしながら進められたので、とても楽しかったです。

奥様:
私は主人のリモートワークスペースですね。以前の賃貸では仕事部屋が確保できず、子どもも入ってきてしまう環境だったので、新居では集中できる場所を作りたいと思っていました。

りょうた:
今回はパントリーを経由した独立した空間にしたので、音や生活スペースとも程よく分けられました。

奥様:
そこは本当に満足しています。

りょうた:
ショールームで木材やキッチンの素材を実際に見ながら選べたのも楽しかったですよね。

お施主様:
経年変化まで教えていただけたので、長く住むイメージができました。

暮らし方を考えた間取りづくり

デザインだけでなく、「仕事に集中できる環境」「子育てしやすい動線」など、毎日の暮らしを想像しながら設計を進めたことが満足度につながっています。


予算の中で優先順位を決めた家づくり

りょうた:
予算の関係で諦めたことはありましたか?

お施主様:
照明ですね。もう少し予算があれば取り入れたかったものはありました。

りょうた:
でも全体としては、とてもシンプルでまとまっていますよね。

お施主様:
はい。それくらいで、大きく後悔していることはありません。

りょうた:
建築費が上がっている中でも、ほとんど希望を実現できたのは良かったですね。

優先順位を決めることで満足度は高くなる

家づくりでは、すべてを叶えようとすると予算オーバーになってしまうこともあります。大切なのは「絶対に譲れないこと」と「シンプルでもいいこと」を整理すること。メリハリをつけることで、満足度の高い住まいが実現できます。


新しい暮らしで楽しみにしていること

りょうた:
新居でやってみたいことはありますか?

お施主様:
家庭菜園ですね。庭が広いので、いろいろ育ててみたいと思っています。

奥様:
毎日のように何を植えるか話しています(笑)。

お施主様:
最近はChatGPTにも家庭菜園について相談しています。

りょうた:
リビングから山法師が見える景色も、とても素敵ですよね。

奥様:
はい。庭を眺めながら過ごせるのが楽しみです。

りょうた:
お子さん用の砂場も作りましたし、ご家族でたくさん思い出が増えそうですね。


これから注文住宅を建てる方へのアドバイス

りょうた:
最後に、これから家づくりを始める方へアドバイスをお願いします。

お施主様:
まずは予算ですね。家づくりには必ず予算があるので、やりたいことを全部詰め込むのではなく、「ここだけはこだわりたい」という部分にはしっかりお金をかけて、それ以外はシンプルにするのがおすすめです。

りょうた:
実際、お施主様のお住まいも、こだわるところとシンプルにまとめるところのバランスがとても良かったですよね。

お施主様:
そうですね。そのおかげで、予算の中でも満足できる家になったと思います。

奥様:
私はInstagramやSNSでたくさん施工事例を見てイメージを膨らませていました。でも、「これをそのままやりたい」と決めるのではなく、一度工務店に相談してみることが大切だと感じました。

りょうた:
確かに、見た目は素敵でも、性能面や暮らしやすさを考えると別の方法が良い場合もありますからね。

奥様:
そうなんです。自分たちの希望を伝えながら相談すると、デザインと性能の両方を考えた提案をしていただけるので、納得して決めることができました。

りょうた:
特に「これはやりたい」というこだわりは、できるだけ早い段階で相談していただくのがおすすめです。設計が進んでからでは難しくなることもありますので、遠慮せず相談していただければと思います。

家づくりを成功させるポイント

  • 予算配分にメリハリをつける
  • SNSの施工事例は参考にしつつ、プロに相談する
  • デザインだけでなく性能や暮らしやすさも考える
  • やりたいことは設計初期から共有する

こうしたポイントを意識することで、自分たちらしい住まいづくりにつながります。


お施主様のリアルな声から学ぶ後悔しない注文住宅の進め方

今回のお施主様インタビューでは、

  • 注文住宅を考え始めたきっかけ
  • 小栗材木店を選んだ理由
  • 性能・デザインへのこだわり
  • 打ち合わせで感じたこと
  • 新生活への楽しみ
  • これから家づくりを始める方へのアドバイス

など、実際に家づくりを経験したからこそのリアルなお話を伺うことができました。

家づくりでは、SNSで理想のデザインを探すことも大切ですが、それ以上に「自分たちの暮らしに合っているか」を一緒に考えてくれる工務店との出会いが重要です。

性能・デザイン・予算のバランスを取りながら、一つひとつ相談して決めていくことで、長く快適に暮らせる住まいが完成します。

恵那市・中津川市を中心とした東濃エリアで注文住宅をご検討中の方は、ぜひ今回のお施主様の体験談を家づくりの参考にしてみてください。


家づくりのご相談は小栗材木店へ

小栗材木店では、高気密高断熱・自然素材・パッシブ設計・松尾式全館空調を取り入れた、快適で長く安心して暮らせる注文住宅をご提案しています。

「何から始めればいいかわからない」

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そんな方は、お気軽にモデルハウス見学や家づくり相談会へお越しください。