【ルームツアー】4LDK40坪の松尾式 平屋住宅  松尾設計術・超高気密・高断熱住宅

6人家族の理想を叶えたこだわりの注文住宅ルームツアー

岐阜県中津川市に完成した、40坪・4LDKの平屋をご紹介します。

今回のお住まいは、30代のご夫婦とお子さん4人が暮らす6人家族のお家です。40坪のゆとりある平屋で、家族全員が快適に暮らせるよう、広さだけでなくデザインや家事動線にも徹底的にこだわっています。

お施主様は約15社もの住宅会社を見学したうえで小栗材木店を選ばれ、「こんな家にしたい」という理想を一つひとつ打ち合わせで形にしていきました。

この記事では、大谷石を使った高級感あふれる玄関や25畳のLDK、音楽を楽しめるバンドルーム、使い勝手の良いキッチンなど、見どころ満載のお住まいをルームツアー形式で詳しくご紹介します。


お施主様の理想を詰め込んだ40坪の平屋

りょうた:

今日は岐阜県中津川市で完成した平屋をご紹介します。

今回は30代のご夫婦と、お子さん4人の6人家族のお住まいです。

40坪の平屋ということで、最近ではかなり大きめのお家になりますね。

おぐみゆ:

外観を見ただけでも、とても存在感がありますね。

りょうた:

実はお施主様は15社ほど住宅会社をご覧になったうえで、小栗材木店を選んでくださいました。

最初の打ち合わせから

「こういう家にしたい」

という理想がたくさんあって、それを一つひとつ相談しながら形にしていったお住まいです。

特に玄関に大谷石を使いたいというご要望は、お家全体のデザインを象徴するポイントになっています。

完成後には

「想像以上の仕上がりになった」

と、とても喜んでいただくことができました。

理想を一緒に形にする家づくり

小栗材木店では、お施主様の「こんな家にしたい」という想いを丁寧にヒアリングし、一つひとつ形にしながら理想の住まいをつくり上げています。


落ち着いた色合いが映える外観デザイン

外観は、これまでの施工事例とは少し雰囲気を変え、深みのあるダークカラーでまとめられています。

りょうた:

今回はジョリパットも少し茶色が入った濃い色を選んでいます。

窓枠や雨樋、水切りもブラックで統一しているので、全体的に引き締まった印象ですね。

おぐみゆ:

グレーというより、少しブラウンが混ざったような上品な色ですね。

りょうた:

モデルハウスをご覧いただいた際に気に入っていただいた出窓も採用しています。

子ども部屋の窓まわりを板で囲み、ブラックで仕上げることで、モデルハウスとはまた違った雰囲気になっています。

好みがはっきりしているからこそ、お施主様だけの外観デザインが完成しました。

色使いで印象は大きく変わる

同じジョリパットでも色や窓まわりのデザインによって、お住まいの印象は大きく変わります。好みに合わせた外観づくりも注文住宅ならではの魅力です。


景色も楽しめる広々ウッドデッキ

このお住まいには、家族みんなで楽しめる大きなウッドデッキも設けられています。

りょうた:

リビングから自然が見えるように計画していて、これから植栽も増えていく予定です。

山の景色も見えるので、とてもリラックスできる場所になると思います。

おぐみゆ:

本当に景色がきれいですね。

りょうた:

敷地に高低差があるため、お子さんが安全に過ごせるよう木製フェンスも造作しました。

柱だけは耐久性を考えてアルミを採用し、それ以外は木材を使うことで、見た目と耐久性のバランスを取っています。

デザインだけでなく、長く安心して使える工夫もしっかり取り入れています。

景色と安全性を両立したウッドデッキ

景観を楽しめる開放感と、お子さんが安心して遊べる安全性を兼ね備えた、家族みんなが集まれるウッドデッキになっています。


高級感を演出する大谷石の玄関

このお住まいで最も目を引くのが、玄関正面に施工された大谷石です。

天然石ならではの表情が空間に高級感を与え、家に入った瞬間から特別感を感じられるデザインになっています。

りょうた:

今回は玄関の壁に大谷石を貼っています。

自然の石なので一枚一枚表情が違いますし、経年変化で少しずつ色味も深くなっていきます。

それも楽しみながら暮らしていただけますね。

おぐみゆ:

美術館みたいな雰囲気がありますね。

りょうた:

今回は貼り方にもこだわっています。

通常は石やタイルを貼るときに目地を入れるんですが、今回は「眠り目地」という施工方法で、目地が見えない仕上げにしました。

石同士をぴったり貼る必要があるので、とても高い技術が必要なんです。

完成した玄関をご覧になったお施主様からも

「想像以上の仕上がりでした」

と、とても喜んでいただけました。

さらにダウンライトで大谷石を照らすことで、石の陰影がより美しく映えるよう工夫しています。

素材だけでなく施工技術も重要

大谷石の魅力を最大限に引き出すには、素材選びだけでなく施工技術も欠かせません。細部までこだわることで、高級感のある玄関が完成します。


シューズクロークなしでも収納力を確保した玄関

最近はシューズクロークを設ける住宅も増えていますが、今回はあえて採用していません。

その代わり、大容量の壁面収納を設けることで、玄関をすっきりと使えるよう工夫されています。

りょうた:

今回はシューズクロークはありませんが、大きな収納を2か所設けています。

コートを掛けたり、バッグを置いたりできるので、普段使いには十分な収納量があります。

収納を壁面にまとめたことで、玄関そのものも広く感じられますね。

おぐみゆ:

確かに圧迫感がなくて、とても開放的ですね。

りょうた:

40坪の平屋ということもあって、玄関は家の顔として豪華な印象になるよう計画しました。

収納方法はシューズクロークだけではない

ライフスタイルによっては、大容量の壁面収納の方が使いやすいケースもあります。収納計画は暮らし方に合わせて考えることが大切です。


来客用トイレもデザイン性と使いやすさを両立

玄関横のトイレも、お住まい全体の雰囲気に合わせてコーディネートされています。

りょうた:

照明は少し落ち着いた雰囲気になるようにしています。

暗すぎるわけではなく、ホテルライクな空間をイメージしています。

手洗いは埋め込みタイプを採用しているので、スペースを圧迫せず広く使えます。

さらに上下に収納もあるので、掃除道具やストック類も見えないように収納できます。

床には六角形のヘキサゴン柄のクッションフロアを採用し、細かな部分までデザインにこだわりました。

おぐみゆ:

ヘキサゴン柄は初めて見ました。

空間のアクセントになっていて、とてもおしゃれですね。

毎日使う場所こそデザインにもこだわる

トイレは限られた空間だからこそ、照明や床材、収納計画を工夫することで、使いやすさとデザイン性を両立できます。


音楽を思い切り楽しめるバンドルーム

このお住まいならではの特徴が、音楽を楽しむためのバンドルームです。

ドラムやギターを置くだけでなく、将来的にはグランドピアノも設置できる広さを確保しています。

りょうた:

ドラムセットやギター、ベースを置いて演奏できるように計画しました。

将来的には奥様がグランドピアノを置きたいというご希望もあります。

天井にはシナベニヤを使い、目透かし仕上げでラインを見せるデザインにしています。

さらにピクチャーレールを活用して、ギターのケーブルなどを吊るして収納できるよう工夫しています。

コンセントもたくさん設けているので、機材を接続しやすいですね。

おぐみゆ:

音楽好きにはたまらない空間ですね。

趣味を思い切り楽しめるお部屋になっています。

趣味を楽しむ部屋も注文住宅なら実現できる

趣味専用の空間を設けることで、暮らしの満足度は大きく高まります。必要な収納やコンセントまで計画することで、より使いやすい空間になります。


開放感と高級感を兼ね備えた25畳のLDK

ガラスドアを開けると広がるのは、小上がり和室を含め約25畳のLDKです。

これまで小栗材木店で多く採用してきた白を基調とした内装とは異なり、今回はグレーを基調にした落ち着いた空間に仕上げられています。

りょうた:

今回のお施主様は落ち着いた雰囲気がお好みだったので、全体をグレーで統一しています。

建具もLIXILの「ラフィス」のグレー色を採用して、壁や珪藻土もグレー系でまとめました。

初めて採用した組み合わせだったんですが、とてもかっこよく仕上がりましたね。

おぐみゆ:

本当にホテルみたいな雰囲気ですね。

落ち着いていて、とても居心地が良さそうです。

りょうた:

勾配天井も工夫しています。

一般的には天井高2m40cmから勾配天井が始まりますが、今回はあえて天井を2m20cmに下げています。

その分、窓を高い位置まで設置できるので、垂れ壁がなくなり、よりすっきりとしたデザインになりました。

勾配天井もモデルハウスを参考にしながら、お施主様と一緒にデザインを考えて完成した空間です。

折り上げ天井には間接照明を採用し、夜はやわらかな光がLDK全体を包み込みます。

細かな納まりが空間の美しさを左右する

天井の高さや窓の位置、間接照明の納まりまで工夫することで、広さ以上の開放感と洗練された空間を実現しています。


グレーで統一したキッチンと大容量の収納計画

キッチンには、クリナップ「ステディア」を採用。

LDK全体のグレートーンに合わせて、キッチンも落ち着いた色合いで統一されています。

りょうた:

ステディアは扉の質感がとてもかっこいいんです。

マットな質感で、ただの黒ではなく、少し表情のあるデザインになっています。

最初は天板も黒にするか迷われていましたが、レンジフードと合わせてステンレス色を選ばれたことで、空間全体の統一感が出ました。

おぐみゆ:

壁や建具ともすごく相性がいいですね。

りょうた:

アイランドキッチンなので奥行きも約98cmあります。

収納も通常より深くなっているので、大きなお鍋や調理器具もたっぷり収納できます。

お子さん4人と一緒に料理をしても十分な広さがありますね。

さらに60cmタイプのミーレ食洗機を採用しているので、鍋やフライパンまでまとめて洗えるのも大きな魅力です。

手元には隠せるコンセントも設置しているため、調理家電を使う際にも便利です。

家族が多いからこそ収納力が重要

広い作業スペースだけでなく、収納量や家電の使いやすさまで考えられたキッチンは、毎日の家事を快適にしてくれます。


扉で隠せる壁面収納で生活感をすっきり

キッチン背面には、一般的なカップボードではなく大型の壁面収納を採用しています。

りょうた:

今回は扉を閉めれば全部隠せる収納にしました。

炊飯器や電子レンジなどの家電も中に収まるので、生活感を見せずにすっきり使えます。

棚は可動式なので、収納する物に合わせて高さも自由に変えられます。

ガラス扉も候補にありましたが、

「中は見せたくない」

というお施主様のご希望から、このスタイルになりました。

おぐみゆ:

閉めるだけでこんなにすっきり見えるんですね。

来客時にも便利そうです。

「見せる収納」だけが正解ではない

毎日使うキッチンだからこそ、扉で隠せる収納を採用することで、片付けやすく美しい空間を保ちやすくなります。


家事動線をスムーズにする3帖のファミリークローゼット

キッチンの奥には、約3帖のファミリークローゼットが設けられています。

脱衣室ともつながる間取りになっており、洗濯から収納までを効率よく行える家事動線が考えられています。

りょうた:

ここは3帖のファミリークローゼットです。

家族6人分の洋服をしっかり収納できるように、たくさんハンガーパイプを設けています。

床下エアコンも見えにくい位置に配置しているので、見た目もすっきりしています。

そのまま脱衣室につながるので、洗濯物を乾かしたあと、そのまま収納できる動線ですね。

おぐみゆ:

洗濯物を持って家の中を歩き回らなくていいのは助かりますね。

収納場所は家事動線とセットで考える

ファミリークローゼットを脱衣室の近くに配置することで、「洗う・乾かす・しまう」がスムーズにつながり、毎日の家事負担を軽減できます。


子育て世帯に嬉しいランドリールームと広々脱衣室

脱衣室には、子育て世帯ならではの工夫が数多く取り入れられています。

りょうた:

オール電化住宅なので、ガス乾燥機ではなく電気乾燥機を採用しています。

お子さんが4人いらっしゃるので、掃除流しも設けました。

泥汚れのある服を洗ったり、つけ置き洗いをしたりするときにも便利ですね。

掃除流しはミラタップの製品を採用しています。

普通の掃除流しよりもデザインがすっきりしていて、水栓も壁付けなのでお手入れがしやすいです。

さらに、防水パンは脚付きタイプを採用しました。

床との間に空間があるため、ホコリがたまりにくく掃除もしやすくなっています。

おぐみゆ:

脚付きの防水パンは初めて見ました。

掃除がしやすそうですね。

子育て世帯ほどランドリースペースは重要

掃除流しや乾燥機、防水パンまで使い勝手を考えて選ぶことで、毎日の洗濯がぐっと快適になります。


家族みんなで使いやすい1621サイズの浴室

浴室には、一般的な1616サイズよりも一回り広い1621サイズを採用しています。

家族6人が暮らす住まいだからこそ、ゆとりある広さを確保しました。

りょうた:

1621サイズなので、洗い場が通常より約30cm広くなっています。

小さなお子さんと一緒にお風呂へ入るときも、とても使いやすいですね。

浴室はタカラスタンダード製で、壁はホーローになっています。

マグネット収納がしっかり固定できるので、棚や収納も自由にレイアウトできます。

鏡や窓もなくしているので、お手入れもとても楽ですね。

さらに小栗材木店の家では、浴室内を風で乾燥させる仕組みも採用しているため、掃除後の乾燥もしやすくなっています。

おぐみゆ:

お手入れのしやすさまで考えられているんですね。

浴室選びは広さとメンテナンス性がポイント

家族が多いご家庭では、少し広い浴室を選ぶことで使い勝手が向上します。さらに、お手入れしやすい設備を選ぶことで、毎日の掃除もラクになります。


見えない部分までこだわる建具の納まり

小栗材木店の家づくりでは、完成後に何気なく見える部分にも細かな工夫が施されています。

その一つが、建具と床材の「納まり」です。

りょうた:

ドアを閉めたときに、クッションフロアやフロアタイルが見えてしまうと、せっかくこだわった空間でも少し残念な印象になります。

そこで今回は、建具の枠を少し太くして、ドアを閉めたときに床材が見えないように納めています。

SNSでも

「せっかくこだわったのに床材が見えてしまう」

という投稿を見かけますが、こうした細かな納まりまで丁寧に施工することで、より美しい仕上がりになります。

おぐみゆ:

普段は気付かない部分ですが、閉めてみると違いがよく分かりますね。

美しい家は細部で決まる

建具や床材の納まりなど、細かな施工品質が住まい全体の完成度を高めます。こうした見えない部分へのこだわりも、長く満足できる家づくりには欠かせません。


小上がり和室は家族みんなが集まるくつろぎスペース

LDKの一角には、小栗材木店でも人気の小上がり和室が設けられています。

今回は、お施主様のご希望でい草の香りが楽しめる本物の畳を採用しました。

りょうた:

奥様が、い草の香りが好きということで、本物の畳を採用しました。

最近は半畳畳や和紙畳も人気ですが、やっぱり天然い草ならではの香りはいいですよね。

畳の縁(へり)は、空間に馴染むシンプルな色を選んでいるので、モダンなLDKにもよく合っています。

さらに、今回は「わら床」の畳を採用しています。

一般的な畳よりも柔らかいので、お子さんがお昼寝をしたり遊んだりする場所としても快適です。

おぐみゆ:

本当に柔らかいですね。

香りも良くて、やっぱり畳があると落ち着きます。

りょうた:

小上がりにすることで収納も確保しています。

リビングで使う物はもちろん、お客様用の布団も収納できる大容量になっています。

さらに、ロールスクリーンを天井の中へ埋め込んでいるので、必要なときだけ和室を仕切ることもできます。

普段は存在が見えないので、空間がとてもすっきり見えますね。

小上がり和室は多目的に活躍

お子さんの遊び場やお昼寝スペース、来客用の寝室としても使える小上がり和室。収納やロールスクリーンも組み合わせることで、使い勝手がさらに向上します。


4人並んで勉強できるスタディカウンター

6人家族ならではの工夫として設けられたのが、約2.7mのスタディカウンターです。

兄弟姉妹が並んで勉強したり、ご夫婦がパソコン作業をしたりと、多目的に活用できます。

りょうた:

カウンターは約2m70cmあります。

お子さん4人が並んでも十分使える広さですね。

ダイニングテーブルも近くにあるので、その日の使い方に合わせて勉強場所を選べます。

リビングで家族の気配を感じながら勉強できるので、お子さんにも安心ですね。

おぐみゆ:

兄弟みんなで宿題をする様子が想像できますね。

にぎやかな時間になりそうです。

家族の成長に合わせて使える学習スペース

スタディカウンターは、お子さんの学習だけでなく、テレワークや趣味のスペースとしても活用できます。長く使える場所として計画することが大切です。


デザインにもこだわった廊下洗面

最近人気が高まっている廊下洗面も、このお住まいの見どころです。

脱衣室とは分けることで、誰かがお風呂に入っていても気兼ねなく洗面台を使える間取りになっています。

りょうた:

最近人気の廊下洗面ですね。

床はここだけフロアタイルにして、お手入れしやすいようにしています。

洗面台はアイカのスタイリッシュカウンターを採用しました。

グレーを基調にして、お家全体の雰囲気とも合わせています。

タイルは平田タイルの製品なんですが、六角形にも見えるデザインで、一枚一枚色が違うんです。

施工もかなり難しくて、職人さんが何度も貼り直しながら仕上げてくださいました。

昼間は窓から自然光が入るので、とても明るい空間になります。

外には山の景色も見えるので、朝の身支度も気持ちよくできますね。

おぐみゆ:

タイルも本当に素敵ですね。

毎日使う場所だからこそ、お気に入りの空間になりますね。

洗面スペースもインテリアの一部

洗面台やタイル、照明までこだわることで、毎日使う場所が特別な空間になります。機能性だけでなく、デザインも大切にしたいポイントです。


家族用トイレは明るさと収納を重視

廊下洗面の近くには、家族がメインで使うトイレも設けられています。

りょうた:

玄関側のトイレとは雰囲気を変えて、こちらは明るめの照明にしています。

お子さんも使う場所なので、使いやすさを重視しました。

収納もしっかり確保しているので、トイレットペーパーや掃除用品なども十分収納できます。

家族6人でも困らない収納量ですね。

おぐみゆ:

場所によって雰囲気を変えているのも素敵ですね。

使う人に合わせた空間づくり

来客用と家族用で照明や雰囲気を変えることで、それぞれにとって使いやすい空間になります。


使いやすさとデザインを両立した子ども部屋

子ども部屋は、将来の使い方まで考えて計画されています。

シンプルなデザインにすることで、お子さんの成長やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる空間になっています。

りょうた:

こちらが子ども部屋になります。

同じような間取りのお部屋を2部屋用意しているので、お子さんが成長してからも使いやすいですね。

どちらの性別でも使いやすいように、内装もシンプルにまとめています。

窓にはシャッターも付いているので、防犯面も安心です。

おぐみゆ:

シンプルだからこそ、家具やインテリアでお子さんらしいお部屋にできますね。

子どもの成長に合わせて長く使える空間に

子ども部屋は、流行に左右されないシンプルなデザインにすることで、小さな頃から大人になるまで長く快適に使えます。


細部まで美しく仕上げた6帖の寝室

最後にご紹介するのは、ご夫婦の寝室です。

約6帖の広さを確保しながら、細かな納まりにもこだわることで、落ち着きのある空間に仕上げられています。

りょうた:

こちらが6帖の寝室です。

ベッドを置く位置に合わせて壁付け照明を設置しているので、就寝前の読書にも便利ですね。

朝は窓からやさしく光が入るように計画しています。

あと、この部屋で見ていただきたいのが窓まわりです。

窓枠をできるだけ細く納めて、天井のシナベニヤもそのままつなげることで、余計なラインが見えないようにしています。

施工の手間はかかりますが、その分とてもすっきりとした印象になります。

おぐみゆ:

言われるまで気付きませんでしたが、本当にすっきりしていますね。

細かな部分まで丁寧につくられていることが伝わってきます。

完成度を高めるのは細かな納まり

窓枠や天井の納まりなど、一見すると気付きにくい部分へのこだわりが、住まい全体の上質な雰囲気につながっています。


6人家族が快適に暮らせる工夫が詰まった40坪の平屋

今回ご紹介した岐阜県中津川市の40坪・4LDKの平屋は、30代のご夫婦とお子さん4人が暮らす6人家族のために、一つひとつ丁寧に考え抜かれた住まいとなっています。

大谷石を使った高級感のある玄関や、約25畳の開放的なLDK、音楽を楽しめるバンドルーム、家事効率を高めるファミリークローゼットやランドリースペースなど、暮らしやすさとデザイン性を両立した工夫が随所に取り入れられています。

また、建具や窓枠など細かな納まりにもこだわることで、完成後の美しさだけでなく、長く住み続けても満足できる住まいが実現しています。

注文住宅だからこそ叶えられる自由な家づくりの魅力が詰まった一棟となりました。


中津川市で注文住宅をご検討中の方は小栗材木店へ

「自分たちらしい家を建てたい」
「家事がしやすい間取りにしたい」
「趣味も楽しめる住まいをつくりたい」

そんな家づくりをお考えの方は、ぜひ小栗材木店へご相談ください。

モデルハウスの見学や完成見学会では、写真だけでは伝わらない素材感や空間の広がり、家事動線などを実際に体感していただけます。

今回ご紹介したように、お施主様一人ひとりの理想やライフスタイルに寄り添いながら、ご家族が長く快適に暮らせる住まいをご提案しています。

家づくりに関するご相談や見学予約は、お気軽にお問い合わせください。