モデルハウスは2年後どう変わった?実際に使って分かった本当の魅力
岐阜県瑞浪市にある小栗材木店のモデルハウスはオープンから2年が経ち、多くのお施主様や家づくりをご検討中のお客様にご来場いただきました。これまでに50組以上の方をご案内し、実際に見学や宿泊体験を通してさまざまなご感想をいただいています。
今回は、オープン当初には分からなかった「2年間使ってみて感じたこと」をテーマに、モデルハウスの経年変化や人気設備、実際に住んでみて分かったメリット・デメリットまで詳しくご紹介します。
オープンから2年経ったモデルハウスの外観はどうなった?
りょうた:
今日は、小栗材木店のモデルハウスがオープンしてから2年が経ちましたので、改めてご紹介したいと思います。
この2年間で50組以上のお客様にご来場いただきました。その中で「ここが良かった」「これは参考になった」というお声をたくさんいただいています。
また、建てたばかりでは分からなかった経年変化や、実際に使ってみて気付いたこともありますので、そのあたりも含めてご紹介していきます。
おぐみゆ:
完成直後とはまた違った魅力がありますよね。実際に2年間使ってきたからこそ分かることもたくさんありそうです。
2年間使って分かったこと
モデルハウスを「完成時」だけでなく、実際に数年使った状態で見られるのは大きな魅力です。外観や設備の経年変化だけでなく、実際の使い勝手や暮らしやすさまで確認できるため、家づくりの参考になります。
ジョリパットの塗り壁は2年経ってもきれい?
りょうた:
当社では標準仕様としてジョリパットの塗り壁を採用していますが、2年経った現在でも目立つ汚れはほとんどありません。
もちろん15年、20年と長い年月が経てば多少の日焼けや色の変化はありますが、2年程度では非常にきれいな状態を維持しています。
おぐみゆ:
毎日紫外線を受けていますが、見た目ではほとんど変化が分かりませんね。
りょうた:
そうですね。これから少しずつ自然な経年変化を楽しめるのも塗り壁ならではだと思います。
ジョリパット外壁の経年変化
ジョリパットの塗り壁は、2年程度では目立った劣化や汚れはほとんど見られません。年月とともに自然な風合いが増していくため、美しさを長く楽しめる外壁材です。
お客様だけでなく職人さんにも人気だった窓まわりのデザイン
モデルハウスで特に注目されているのが窓まわりのデザインです。
おぐみゆ:
この窓まわり、本当に印象的ですよね。
りょうた:
そうなんです。お客様にもすごく好評でしたし、実は施工業者さんが勉強に来られた時にも、
「これ、どうやって納めているんですか?」
という質問をたくさんいただきました。
見た目だけではなく施工方法まで興味を持っていただける部分なので、「やって良かったな」と感じています。
また、ガルバリウム部分についても大きな変化はなく、黒色なので多少汚れは目立ちますが、水洗いですぐ落ちる程度です。
細部までこだわった施工品質
デザインだけでなく施工方法まで評価される窓まわりの納まりは、小栗材木店ならではのこだわりです。職人さんからも質問が集まるほど、品質の高さが伝わるポイントになっています。
車寄せは大好評!でも実際に使って分かった意外な出来事も
雨の日でも濡れずに出入りできる車寄せは、多くのお客様から好評をいただいています。
しかし、実際に使ってみて初めて分かったこともありました。
りょうた:
モデルハウスの周辺は田んぼが近いので、ツバメが巣を作ろうとしたんです。
最初は蛇の置物を置いてみたりもしたんですが、お客様がびっくりしてしまって…。
最終的には現在付けている対策グッズが一番効果がありました。
おぐみゆ:
確かに最初は何だろうと思っていました。
でも景観を邪魔しないのでいいですね。
りょうた:
ツバメにとっても雨宿りしやすい場所だったんでしょうね(笑)。
実際に暮らしてみると、こうした細かな気付きもあります。
実際に住んだからこその気付き
車寄せは雨の日に便利な一方で、周辺環境によってはツバメが巣を作ろうとするケースもありました。実際に使ってみたからこそ分かった経験も、お客様へそのままお伝えしています。
温度・湿度を24時間管理できるスマートホーム設備
外壁には小さなセンサーが設置されています。
おぐみゆ:
これって何なんですか?
りょうた:
これは「SwitchBot」という温湿度計です。
モデルハウスの各所にも設置していて、スマートフォンから外気温や室温、湿度を確認できます。
さらにエアコンも遠隔操作できるので、
- 外出先から室温を確認する
- エアコン設定を変更する
- 部屋ごとの温度差をチェックする
といったことができます。
ガルバリウム外壁なのでマグネットで簡単に取り付けられるのも便利ですね。
おぐみゆ:
マグネットが付くので、ハンガーや小物を掛けるなど、使い方の幅も広がりそうですね。
スマートホームで快適性アップ
温湿度センサーやエアコンの遠隔操作を活用することで、外出先からでも室内環境を管理できます。快適性だけでなく、省エネにもつながる便利な設備です。
セランガンバツのウッドデッキは2年経ってどう変化した?
庭に設置したセランガンバツのウッドデッキも、2年間使用したことで変化が見えてきました。
おぐみゆ:
2年経ったデッキですが、裸足で歩いても大丈夫ですか?
りょうた:
やっぱりハードウッドなので、少しささくれが出てきますね。最初から多少ひび割れは入るんですが、木がとても硬いので仕方ない部分でもあります。
そのため、基本的には靴で歩いていただくことをおすすめしています。
おぐみゆ:
塗り替えなどのメンテナンスは必要なんですか?
りょうた:
ほとんど必要ありません。
時間が経つと全体がシルバーグレーの色合いになっていくので、それも天然木ならではの経年変化として楽しんでいただけます。
杉やヒノキだと10年ほどで傷みが出ることもありますが、セランガンバツやイペなどのハードウッドは20~30年と長く使えるのが魅力です。
その分、割れやささくれは出やすいので、その点だけ注意していただければ十分ですね。
天然木ならではの経年変化を楽しむ
セランガンバツのようなハードウッドは、長寿命でメンテナンスも少なく済む素材です。時間とともにシルバーグレーへと変化する風合いも、天然木ならではの魅力といえます。
キッチンは一直線のレイアウトが人気
モデルハウスを公開してから、採用率が大きく伸びたのがキッチンとダイニングが一直線のレイアウトです。
りょうた:
モデルハウスで採用した一直線のキッチンダイニングは、本当に採用率が上がりました。
アイランドキッチンもそうですが、このレイアウトはとても人気があります。
ただ、メリットばかりではありません。
モデルハウスは26畳のLDKだから実現できていますが、キッチンの形やダイニングの配置だけでも間取りは大きく変わります。
おぐみゆ:
お子さんがいるご家庭だと、この回遊動線をぐるぐる走り回れそうですね。
りょうた:
そうなんです。打ち合わせ中も、お子さんがずっと走り回っていることがあります(笑)。
家事動線としてもすごく便利ですが、このスペースを活かせないと、ただ広い通路になってしまうこともあります。
例えば景色の良い場所なら、小さなテーブルを置いてくつろぐスペースにするなど、空間をどう使うかまで考えることが大切ですね。
人気の間取りにも向き・不向きがある
一直線キッチンやアイランドキッチンは家事効率が高く人気ですが、LDKの広さや動線とのバランスも重要です。間取り全体を見ながら計画することで、その魅力を最大限に活かせます。
理想をそのまま取り入れるのではなく「暮らしやすさ」を設計する
SNSや施工事例で見つけた理想の住まい。
しかし、それらをすべて取り入れることが正解とは限りません。
おぐみゆ:
お客様はInstagramなどで見つけた「これがいい!」というイメージをたくさん持って来られますよね。
りょうた:
もちろん、それを見せていただくことはすごく大切です。
ただ、「この間取りが理想です」と言われた時には、
「こういうメリットがあります。」
「一方で、こういうデメリットもあります。」
ということを必ずお伝えしています。
その上でヒアリングを重ねながら、そのご家族に一番合った形をご提案しています。
おぐみゆ:
全部を叶えるのは難しい場合もありますよね。
りょうた:
そうですね。
例えば20個ご要望があれば、家全体の完成度を高めるために、「ここだけは難しかったです」と理由も含めてしっかりご説明しています。
ご納得いただいた上でプランを決めていただくことを大切にしています。
家族に合った家づくりが大切
理想をそのまま形にするのではなく、メリット・デメリットを丁寧にお伝えしながら、そのご家族にとって最適な住まいをご提案することを大切にしています。
間接照明や木の経年変化もモデルハウスだからこそ体感できる
モデルハウスでは、間接照明や自然素材の経年変化も実際に見ることができます。
りょうた:
間接照明もたくさん採用しているので、「夜はこんな雰囲気になるんだ」ということがすごく分かりやすいですね。
壁の陰影もとてもきれいに映ります。
さらに、キッチンの木部や床材は少しずつ色が濃くなってきています。
これも無垢材ならではの魅力ですね。
床には多少の傷も付いていますが、2年経った今でもほとんど気にならない程度です。
お子さんがおもちゃを落としても、無垢床なので割れたりひびが入ったりする心配はほとんどありません。
素材の変化まで確認できるモデルハウス
無垢材は、完成直後よりも時間が経った方が魅力が伝わる素材です。モデルハウスでは、実際の経年変化や暮らしの雰囲気まで体感できます。
採用率が急上昇したアイアン物干し
モデルハウスを公開してから、採用率が大きく伸びた設備があります。
それがアイアン製の物干しです。
おぐみゆ:
これ、本当に人気ですよね。
りょうた:
めちゃくちゃ採用されていますね。
ほぼどのお家にも付けるくらいの勢いです。
ホスクリーンのような昇降式の物干しだと、どうしても揺れやすいんですが、アイアン製は固定されているので安定感が全然違います。
見た目もかっこいいので、デザイン面でも好評ですね。
おぐみゆ:
色も選べるんですか?
りょうた:
白・黒・ゴールドがあります。
さらに角型や丸型など形も選べるので、お家の雰囲気に合わせて選んでいただいています。
オーダー製作なので自由度も高いですね。
おぐみゆ:
オプションだと高そうなイメージがあります。
りょうた:
1本で約2万5,000円くらいです。
もし2本設置するなら、50〜60cmほど間隔を空けるのがおすすめです。
それくらい空けると、ハンガー同士がぶつからず、とても使いやすくなります。
デザイン性と使いやすさを両立
アイアン物干しは見た目がおしゃれなだけでなく、揺れが少なく洗濯物が干しやすいのも魅力です。設置間隔まで考えることで、毎日の使い勝手がさらに向上します。
「サンルームは絶対必要」という考え方が変わった理由
モデルハウスを建てた当初は、大きなサンルームを設けていました。
しかし、実際に高性能住宅で暮らし、お施主様のお家づくりを重ねる中で、考え方にも変化があったそうです。
りょうた:
正直なところ、ここまで大きなサンルームは必ずしも必要ではなかったかもしれません。
高性能住宅は冬でも家全体が暖かいので、北側の脱衣室などで室内干しをしても十分乾くんです。
だから最近は、
「北側でも問題なく乾きますよ。」
というご提案をすることが増えました。
おぐみゆ:
洗濯物を乾かす場所に縛られなくなるんですね。
りょうた:
そうなんです。
その分、日当たりの良い場所はリビングや寝室など、自分たちが長く過ごす空間に使った方が暮らしやすくなります。
外干しが好きな方にはもちろん対応しますが、「絶対に南側へサンルームを」という考え方ではなくなりました。
高性能住宅だからできる間取りの自由度
室内干しでもしっかり乾く性能があるため、洗濯スペースの配置に縛られません。日当たりの良い場所を家族が快適に過ごす空間へ活用できるのも、高性能住宅のメリットです。
床下エアコンは実物を見ると安心できる
モデルハウスで最も質問が多い設備の一つが、床下エアコンです。
実際に見ながら説明できることで、不安が解消されるお客様も多くいらっしゃいます。
りょうた:
ここは床下エアコンの吹き出し口なんですが、毎回ここで掃除方法までご説明しています。
フィルターを外して掃除機で吸って戻すだけなので、とても簡単です。
おぐみゆ:
初めて見る方は驚かれますよね。
りょうた:
「ここから虫は入らないんですか?」
という質問も本当によくいただきます。
一般的な住宅では床下が外とつながっていますが、小栗材木店の家は床下までしっかり気密を確保しています。
もちろん窓や玄関から虫が入ることはありますが、床下から侵入する心配はありません。
また、
「床下は掃除が大変そう」
という声も多いのですが、2年間使ってみてホコリがたまりやすい場所はほぼ吹き出し口だけでした。
そこだけ掃除機でお手入れすれば十分ですし、壊れる機械も基本的にはエアコンだけなので、メンテナンス面でも特別難しいことはありません。
実物を見ることで不安が解消できる
床下エアコンは、写真や説明だけではイメージしにくい設備です。モデルハウスでは掃除方法やメンテナンスまで実際に確認できるため、多くのお客様が安心して採用されています。
洗面と脱衣室を分ける間取りは本当に必要?
最近人気の「洗面と脱衣室を分ける間取り」も、モデルハウスで実際に体感できます。
おぐみゆ:
思春期のお子さんがいるご家庭だと、やっぱり分けたいという方が多いですか?
りょうた:
そうですね。
実際に分けた状態をご覧いただくと、
「これは便利ですね。」
という声をいただくことが多いです。
誰かがお風呂に入っていても洗面台が使えますし、生活時間が重なるご家庭ではかなり便利ですね。
モデルハウスは2ボウル洗面にしていますが、実際には採用率はそれほど高くありませんでした。
横並びで使えれば十分という方が多く、1ボウル+広いカウンターを選ばれるケースが多い印象です。
ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切
洗面と脱衣室を分けることで生活動線は快適になります。一方で、2ボウル洗面は必須ではなく、ご家族の人数や使い方に合わせて選ぶことが満足度の高い家づくりにつながります。
トイレは「実際に使って分かった失敗」もそのままお伝えしています
モデルハウスは「成功事例」だけを見せる場所ではありません。
実際に2年間使ってみて、「ここはこうした方が良かった」と感じたことも、お客様へ包み隠さずお伝えしています。
おぐみゆ:
モデルハウスにも失敗したところがあるんですか?
りょうた:
あります、あります(笑)。
例えば、このトイレは濃い色でまとめているんですが、思っていた以上にホコリが目立ちました。
トイレットペーパーの細かい繊維なんかも結構見えますね。
それから、この手洗い器は見た目はすごくスタイリッシュなんですが、少し小さかったかなと思っています。
特に男性やお子さんが使うと、水が跳ねやすいんです。
もう少しボウルが大きい方が使いやすかったかなと、実際に使って感じました。
さらに、黒など濃い色の壁紙を採用する場合は、センサー式の自動水栓や自動洗浄が反応しにくくなることもあります。
壁紙の色まで考えて設備を選ぶことも大切ですね。
実際に使ったからこそのリアルなアドバイス
デザインだけで設備を選ぶのではなく、掃除のしやすさや使い勝手まで考えることが大切です。モデルハウスでは、実際に暮らして分かった改善点も正直にお伝えしています。
埋め込み収納はほとんどのお施主様が採用する人気設備
一方で、「これは付けて良かった」と感じる設備もあります。
その代表がトイレの埋め込み収納です。
りょうた:
この収納は本当に採用率が高いですね。
掃除道具やトイレットペーパー、生理用品など、必要なものが全部入ります。
床に物を置かなくて済むので掃除もしやすいですし、これ以上収納が必要になることもほとんどありません。
おぐみゆ:
本当に8割くらいのお家で見かける気がします。
りょうた:
そうですね。
逆にトイレ内の手洗い器は付けない方の方が多いです。
掃除が増えることも理由の一つですし、洗面台が近くにあれば十分という方も多いですね。
ただ、
「トイレを使った後の手でドアノブを触るのは抵抗がある。」
という方もいらっしゃいます。
そのため、ご家族の考え方をヒアリングしながら、ご提案を変えています。
モデルハウスでは、こうした「成功したこと」だけでなく、「実際にはこう感じました」という部分までご覧いただけるのが大きな特徴ですね。
暮らし方によって最適な設備は変わる
埋め込み収納は掃除のしやすさや収納力から高い人気があります。一方で、トイレ内の手洗い器はライフスタイルによって必要性が変わるため、ご家族に合わせたご提案を行っています。
実際に冬を過ごして分かった床下エアコンの暖かさ
モデルハウスを建てた当初は、床下エアコンによる冬の住み心地を実際に体感したことはありませんでした。
しかし、初めて冬を迎えてみると、リビングだけでなく、お風呂や脱衣室まで暖かく保たれていることを実感。言葉だけでは伝えきれない快適さだからこそ、小栗材木店では宿泊体験を通して実際の住み心地を体感していただけます。
りょうた:
一番驚いたのは、お風呂が本当に暖かかったことですね。
吹き出し口があるわけではないんですが、床も壁もぽかぽかになります。
床下の暖かい空気が建物全体へ伝わるので、お風呂までしっかり暖まるんです。
おぐみゆ:
私も冬に宿泊した時、お風呂に入ってびっくりしました。
寒いと思っていたのに全然寒くなくて、お風呂から出ても暖かかったですよね。
りょうた:
そうなんです。
冬の宿泊体験では、実際にお風呂にも入っていただけます。
言葉だけでは伝わらない暖かさなので、ぜひ体感していただきたいですね。
家全体が暖かい暮らしを体感できる
床下エアコンはリビングだけでなく、お風呂や脱衣室まで暖かく保ちます。冬の宿泊体験では、その快適さを実際に体感していただけます。
浴室は「浮かせる収納」で掃除がもっとラクになる
モデルハウスの浴室では、掃除のしやすさを考えた工夫も取り入れています。
りょうた:
マグネット収納を使って、シャンプーや小物は全部浮かせています。
こうすると、ぬめりが付きにくくなりますし、掃除もしやすいんですよ。
最近はマグネット対応の商品もかなり増えているので、必要なものだけ後から買い足すのもおすすめです。
おぐみゆ:
タオル掛けまでマグネット式の商品がありますよね。
りょうた:
そうなんです。
最初から全部付けるのではなく、暮らしながら必要なものだけ追加できるのも便利ですね。
掃除のしやすさも家づくりの大切なポイント
浴室は「浮かせる収納」を取り入れることで、ぬめりが付きにくく、お手入れも簡単になります。毎日の掃除をラクにする工夫も、快適な住まいづくりには欠かせません。
宿泊体験だからこそ分かる、勾配天井の寝室の心地よさ
モデルハウスには宿泊体験ができる寝室も用意されています。
図面や写真だけでは伝わりにくい「寝心地」や「空間の広がり」を実際に体感できることも、多くのお客様に喜ばれているポイントです。
おぐみゆ:
寝室も、実際に宿泊されると印象が変わりますよね。
りょうた:
そうですね。
この寝室は約6畳なんですが、勾配天井になっているので実際の広さ以上に開放感があります。
「6畳しかないんですね。」
と驚かれるお客様も多いですね。
ベッドを置いても十分な広さがありますし、寝るだけの部屋として考えると、とても使いやすい広さだと思います。
おぐみゆ:
天井が高いだけで、こんなに広く感じるんですね。
りょうた:
実際に一晩過ごしていただくことで、エアコンの効き方や朝の明るさ、寝室の広さなども体感できます。
図面だけでは分からない住み心地を確認できるのは、宿泊体験ならではの魅力ですね。
宿泊体験でしか分からない住み心地
勾配天井による開放感や寝室の広さ、朝晩の室温などは、実際に宿泊することで初めて実感できます。家づくりで後悔しないためにも、暮らしをイメージしながら体験することがおすすめです。
モデルハウスは「完成直後」ではなく「暮らした後」が見られる貴重な場所
今回ご紹介したように、モデルハウスは完成したばかりの状態ではなく、2年間実際に使い続けてきたからこそ分かる魅力があります。
りょうた:
外壁や無垢材の経年変化も見られますし、
「これは採用して良かった。」
「ここはこうした方が良かった。」
ということも、そのままお話ししています。
家づくりは完成した瞬間がゴールではなく、そこから何十年も暮らしていくものです。
だからこそ、実際に住んだ後の状態まで見ていただけるモデルハウスは、とても参考になると思います。
おぐみゆ:
新築直後だけでは分からないことがたくさんありますね。
実際に暮らしたからこそのリアルなお話が聞けるのは、とても安心感があります。
リアルな住み心地を確認できるモデルハウス
経年変化や設備の使い勝手、実際に暮らして感じた良かった点・改善点まで確認できるのが、小栗材木店のモデルハウスの大きな魅力です。
2年経った今だからこそ分かる、本当に暮らしやすい家
モデルハウスは、完成したばかりの美しい状態を見るだけの場所ではありません。
2年間実際に使い続けたからこそ分かる経年変化や設備の使い勝手、暮らしの工夫、そして「こうした方がもっと良かった」というリアルな経験まで知ることができます。
これから家づくりを考える方にとって、実際の住み心地を体感できることは大きな判断材料になります。
ぜひ一度、小栗材木店のモデルハウスで、写真や図面だけでは伝わらない「本当の暮らしやすさ」を体感してみてください。
モデルハウス見学・宿泊体験のご予約は小栗材木店へ
小栗材木店では、モデルハウスの見学だけでなく、宿泊体験も受け付けています。
実際に一晩過ごしていただくことで、
- 床下エアコンの暖かさ
- 室内の温度・湿度
- 家事動線の使いやすさ
- 朝と夜の住み心地
- 無垢材や塗り壁の質感
など、完成見学会だけでは分からない住み心地を体感できます。
「実際に暮らす家をイメージしてから家づくりを進めたい」という方は、ぜひお気軽に小栗材木店までお問い合わせください。


