【OBインタビュー】叶えたいが詰まったお家!OB様のお宅訪問 |小栗材木店

15社以上を比較してたどり着いた理想の家。お施主様が語る「小栗材木店に決めた理由」

家づくりを経験したお施主様に、住んでからの本音を伺いました

注文住宅を検討するとき、「どの住宅会社に相談すればいいのか分からない」「ハウスメーカーと工務店の違いは?」「性能やデザインは何を基準に選べばいいの?」と悩まれる方は少なくありません。

今回は、小栗材木店で家を建てられたお施主様に、家づくりを始めたきっかけから住宅会社選び、そして実際に住んでみて感じたことまで詳しくお話を伺いました。

お施主様は、約15社以上の住宅会社を見学し、5社から見積もりを取得したうえで小栗材木店を選ばれています。

家づくりを検討している方にとって、住宅会社選びのヒントが詰まった内容です。


家づくりを考え始めたきっかけは、お子様の成長でした

りょうた:
まず、お家づくりを考え始めたのはいつ頃でしたか?

お施主様:
2022年頃ですね。3人目の子どもが生まれて、アパートでは手狭になってきたことがきっかけでした。

「そろそろ家を建てよう」と決めて、そこから情報収集を始めました。

りょうた:
まずは見学会へ行かれたんですよね。

お施主様:
はい。最初は地元工務店の完成見学会でした。実際の家を見ることで、「こんな家になるんだ」というイメージが少しずつ湧いてきました。

りょうた:
その頃はどんな印象でしたか?

お施主様:
細かいことは覚えていませんが、「やっぱり広い家で子育てしたい」という気持ちが強くなりました。

完成見学会は家づくりの第一歩
住宅展示場とは違い、実際に建てられた家を見学できる完成見学会では、生活動線や収納の使い勝手、空間の広さなどをリアルに体感できます。家づくりを始めたばかりの方ほど、多くの住まいを見ることで理想の暮らしが具体的になっていきます。


「これだけは実現したい」と思っていたこと

りょうた:
家づくりで最初から譲れないことはありましたか?

お施主様:
趣味部屋ですね。

家を建てるなら、趣味を楽しめる部屋は絶対につくりたいと思っていました。

おぐみゆ:
しかも、グランドピアノを置く予定なんですよね。

お施主様:
そうなんです。妻が小さい頃からピアノを続けていて、家を建てたらグランドピアノを置きたいという希望がありました。

りょうた:
ご実家が近く、周囲も住宅が密集していないので、音を気にせず演奏できる環境なのも魅力ですね。

お施主様:
そこは本当にありがたいですね。

暮らし方を基準に間取りを考える
「趣味を楽しみたい」「子どもがのびのび遊べる家にしたい」など、家族の暮らし方を基準に考えることで、本当に必要な間取りや空間が見えてきます。注文住宅ならではの魅力は、ライフスタイルに合わせた住まいを実現できることです。


約15社を比較して見えてきた、本当に大切なこと

りょうた:
住宅会社はかなり見学されたそうですね。

お施主様:
はい。ハウスメーカーも工務店も含めて、15社くらいは見ました。

ハウジングセンターへ行ったり、愛知県の工務店まで足を運んだりしましたね。

見積もりも5社ほどお願いしました。

おぐみゆ:
本当にたくさん比較されたんですね。

りょうた:
見学を重ねるうちに、自分たちの理想も見えてきたのではないですか?

お施主様:
そうですね。

最初は何がいいのか全然分からなかったんですが、見れば見るほど「こういう家にしたい」「これは取り入れたい」という希望が固まっていきました。

比較することは無駄ではありません
多くの住宅会社を見ることで、それぞれの特徴や考え方の違いが分かるようになります。その経験が、「自分たちが本当に大切にしたいこと」を整理するきっかけにもなります。


小栗材木店を選んだ決め手

りょうた:
最終的に小栗材木店を選んでいただいた理由を教えてください。

お施主様:
見学を重ねる中で、住宅性能の大切さが分かってきたことが一番大きかったですね。

最初は性能なんて全然分かりませんでした。

家は「箱」のようなものだと思っていました。

でも調べれば調べるほど、長く快適に暮らすためには性能が大切なんだと感じるようになりました。

りょうた:
最初は皆さんそうですよね。

お施主様:
ただ、住宅会社を見ていると、デザインは気に入っても性能が物足りなかったり、性能は良くてもデザインが好みではなかったり…。

その両方を満たす会社がなかなかありませんでした。

でも小栗材木店は、デザインも自分たちの好みに合っていて、住宅性能についても将来を見据えた考え方をしていると感じました。

「ここなら安心してお願いできる」と思えたことが決め手でした。

「性能」と「デザイン」はどちらも大切
毎日暮らす家だからこそ、見た目の美しさだけでなく、一年を通して快適に過ごせる性能も欠かせません。どちらかを妥協するのではなく、自分たちが納得できるバランスを見つけることが、満足度の高い家づくりにつながります。


インスタグラムで見つけたモデルハウスとの出会い

りょうた:
最初に小栗材木店を知っていただいたきっかけは何だったんですか?

お施主様:
実は、その頃には別の工務店で契約寸前まで進んでいました。

でも妻は、住宅性能や暮らしやすさ、施工力をとても重視していて、「本当にここでいいのかな」と最後まで悩んでいたんです。

そんなときにInstagramで小栗材木店のモデルハウスが流れてきました。

「こんな家が恵那市の近くにあるんだ」と思って、すぐ問い合わせをしました。

おぐみゆ:
そこからモデルハウスをご見学いただいたんですよね。

お施主様:
はい。それが最初でした。

りょうた:
見学されたのは冬でしたよね。

お施主様:
そうです。冬だったので、家に入った瞬間の暖かさがとても印象に残っています。

りょうた:
温度だけではなく、空気の質も感じていただけましたか?

お施主様:
はい。暖かいだけではなく、空気がすごく自然で心地よかったんです。乾燥した感じもなくて、体に優しい空気だなと感じました。

家は「暖かい」だけではなく、「心地よい空気」も大切です。
室温だけでなく、湿度や空気の流れによって体感は大きく変わります。モデルハウスでは写真や数値だけでは分からない「居心地の良さ」を実際に体感できるのも大きな魅力です。


決め手になったのは「平屋でいけますよ」の一言

りょうた:
契約を決める最後のきっかけは何だったのでしょうか?

お施主様:
土地を実際に見に来てもらえたことですね。

自分たちでも間取りを考えていましたし、他社さんからも提案を受けていたんですが、どこも縦長のプランや二階建ての提案が多かったんです。

りょうた:
そうでしたね。

現地を見た瞬間に、「この土地なら平屋で十分できますよ」とお伝えしました。

お施主様:
その言葉がすごく印象に残っています。

「平屋のほうが暮らしやすいですよ」と提案していただけたことが、妻にもすごく響いたんです。

りょうた:
日当たりもしっかり確保できる土地でしたし、ご要望も十分入れられると感じました。

結果として、理想の平屋をご提案できたと思います。

土地を見てから考えることが、理想の家づくりにつながります。
土地の形や方角、周辺環境によって最適な間取りは変わります。先入観だけで「平屋は無理」「二階建てしか建たない」と決めつけず、現地を確認したうえでプランを考えることが大切です。


打ち合わせを重ねて完成した理想の住まい

りょうた:
家づくりでは何度も打ち合わせをさせていただきましたが、いかがでしたか?

お施主様:
毎回、前回の打ち合わせ内容をしっかり覚えてくださっていて、要望が少しずつ図面に反映されていく安心感がありました。

不安なく打ち合わせを進められましたね。

りょうた:
細かな部分までこだわられていましたよね。

窓枠や巾木の納まり、内装の色合いまで、一つひとつ一緒に考えさせていただきました。

お施主様:
細かいところまで相談できたので、完成した家は本当に統一感のある空間になりました。

おぐみゆ:
落ち着いたグレーを基調にした内装も素敵ですよね。

りょうた:
私自身も勉強になりましたし、「細部までこだわることで家全体の完成度が上がる」ということを改めて実感しました。


実際に住んで感じた、家事のしやすさ

りょうた:
住み始めて5か月ですが、暮らしはいかがですか?

お施主様:
家事動線は本当に楽になりました。

アパートとはまったく違いますね。

りょうた:
食洗機やロボット掃除機も活躍していますか?

お施主様:
はい。食洗機は毎日使っていますし、ロボット掃除機も本当に助かっています。

家事の負担がかなり減りました。

りょうた:
毎日の積み重ねだからこそ、時短につながる設備は大きいですよね。

さらに住宅性能のおかげで、家のどこにいても快適に過ごせるので、「ドアを閉めて」「寒いからエアコンをつけて」といったストレスもほとんどありません。

お施主様:
それは本当に感じます。

子どもたちも家の中を自由に行き来しています。

家事動線と住宅性能は、毎日の暮らしやすさを大きく左右します。
間取りだけでなく、設備や住宅性能も含めて計画することで、家事の負担を減らし、家族みんなが快適に過ごせる住まいになります。


これから家づくりを始める方へのアドバイス

りょうた:
最後に、これから家づくりを始める方へアドバイスをお願いします。

お施主様:
やっぱり自分でもしっかり調べることですね。

住宅会社任せにするのではなく、自分たちがどんな家に住みたいのかを考えて、勉強しておくことは大切だと思います。

りょうた:
本当にその通りですね。

注文住宅は住宅会社だけが頑張るものではなく、お施主様と一緒につくり上げていくものです。

熱意を持って家づくりに向き合っていただけると、私たちも「何とか叶えたい」という気持ちになります。

お施主様:
そうですね。

…とはいえ、今振り返ると「最初に小栗材木店へ行けばよかった」と思っています(笑)。

りょうた:
ありがとうございます(笑)。

たくさん比較したからこそ見えてきたこともあったと思いますし、その時間は決して無駄ではなかったと思います。

住宅会社との相性もありますから、ぜひ自分たちに合った会社を見つけていただきたいですね。


家づくりで大切なのは「納得できる選択」を積み重ねること

今回のインタビューでは、約15社の住宅会社を比較したお施主様だからこそ感じた「住宅会社選びで大切なこと」を率直にお話しいただきました。

印象的だったのは、最初から小栗材木店を選ぼうと思っていたわけではなく、さまざまな会社を見学し、自分たちの理想を整理していく中で、「性能」「デザイン」「提案力」のバランスに納得し、小栗材木店を選んでいただいたという点です。

また、実際に暮らし始めてからも、家事動線や住宅性能の快適さを実感され、「家づくりを頑張ってよかった」と感じていただけていることが私たちにとっても何より嬉しい結果でした。

家づくりに正解はありません。

だからこそ、ご家族の暮らし方や将来のライフスタイルまで一緒に考えながら、一棟一棟丁寧にご提案していきたいと考えています。


家づくりのご相談は小栗材木店へ

「住宅会社選びで迷っている」
「高性能な家に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
「自分たちに合った間取りを提案してほしい」

そんな方は、ぜひ一度小栗材木店へご相談ください。

モデルハウスの見学や家づくり相談会では、お客様一人ひとりのご要望を伺いながら、無理のない資金計画や土地に合わせたプランをご提案しています。