【ルームツアー】入居後のお部屋づくりを見学!快適×お洒落を叶える参考に

完成した住まいを再訪!入居後だから分かる暮らしの工夫をご紹介

注文住宅の完成直後は、家具や生活用品が入っていない状態で紹介されることが多く、実際の暮らしをイメージしにくいこともあります。

今回は、以前ルームツアーを撮影したお施主様宅を再訪。入居後に完成した外構や庭、家具・インテリアが加わった室内を見学します。

お施主様にも登場していただき、植栽を選んだ基準やお気に入りの家具、実際に暮らして感じている使い勝手などを伺いました。


外構が完成して、住まいの雰囲気がさらに豊かに

りょうた:

今日は、以前ルームツアーを撮影させていただいたお施主様のお宅に来ています。

引っ越しと外構工事が終わったということで、改めてお邪魔して見ていきたいと思います。

今回はお施主様にも来ていただいているので、ポイントを少しずつお話しいただきながら進めていきます。よろしくお願いします。

りょうた:

まずはアプローチから順番に見ていきたいと思います。

このポストも、かなりおしゃれですね。どちらの商品か分かりますか?

お施主様:

どこの商品かまでは分からないんですけど、外構屋さんが持っているポストのカタログから選びました。

おぐみゆ:

かわいいですね。

お施主様:

少し目立つポストがいいなと思って選びました。

りょうた:

外構のポイントになっていて、すごくいいですよね。

夜になると、ここがぼんやり明るくなるんですよね。

おぐみゆ:

すごく素敵ですね。

りょうた:

植栽も一か所にまとめるのではなく、分散して植えてあります。

道のような部分や小さな丘もつくられていて、すごくいい雰囲気ですね。

こちらの勝手口は、ほとんど雨に濡れずに入れるようになっています。

普段は、こちらから家に入ることが多いですか?

お施主様:

ほとんど勝手口から入っています。

りょうた:

お客様は正面の玄関、ご家族は勝手口という使い分けですね。

前回来たときは建物だけの状態だったので、外構が完成すると、さらに素敵になったと感じます。

外構によって住まい全体の印象が変わる

ポストや照明、アプローチ、植栽が加わることで、建物だけの状態とは異なる表情が生まれます。普段使う勝手口の位置まで考えると、見た目だけでなく暮らしやすさにもつながります。


季節の変化を身近に感じられる植栽計画

りょうた:

この辺りに植えてあるのが、アオハダですね。

お施主様:

そうです。ちょうど葉っぱが落ちてしまいました。

おぐみゆ:

寒くなってきましたもんね。

りょうた:

だいぶ寒いですよね。

モミジもありますが、こちらはまだ少し葉が残っています。

それぞれの木から四季を感じられるので、一つ一つ見ていくのも面白いですね。

おぐみゆ:

お子さんがどんぐりを集めそうですね。

りょうた:

この枕木のように見える部分も、実はコンクリートで木のようにつくってあります。

腐る心配がないのがメリットですね。

おぐみゆ:

ディズニーランドみたいですね。

りょうた:

そうですね、モルタル造形のような仕上げです。


芝生や植栽を少しずつ育てていく広い庭

りょうた:

かなり広い庭ですね。

おぐみゆ:

すごい。めちゃくちゃ広いですね。

りょうた:

これから芝生を植えていく予定ですか?

お施主様:

そうです。ここが芝生になります。

春になったら、少しずつ植えていく予定です。

おぐみゆ:

最高ですね。

りょうた:

花やつぼみもかわいいですね。咲くのが楽しみです。

最初はウッドデッキも検討されていましたよね。

お施主様:

そうですね。

ただ、植栽の緑の中に無機質なコンクリートがあるのもおしゃれかなと思いました。

こちらには木を使っているので、すべてを木にしなくてもかわいいかなと思って。

りょうた:

周囲に緑があるので、コンクリートだけが無機質に見える感じにはならないですね。

おぐみゆ:

私、この水栓がすごくいいと思います。

芝生になったとき、地面に直接水が落ちると周囲が傷みやすいですもんね。

りょうた:

こうした水受けがあるのは大事ですよね。

オリーブも植えてあります。

こちらはシマトネリコですか?

お施主様:

そうですね。

おぐみゆ:

植栽を選ぶとき、何か基準はありましたか?

お施主様:

細かい種類はこちらで決めずに、雰囲気だけを伝えてプロの方に選んでいただきました。

この地域は寒くて夏は暑いので、育てやすいことを一番重視しました。

そのうえで、自分たちの好みに合うものを選んでいただいた感じです。

りょうた:

リビングから眺められる位置にあるので、木が少しずつ大きくなっていくと、さらにいい景色になりそうですね。


子どもの成長に合わせて使い方を変えられる砂場

りょうた:

そして、こちらは砂場ですね。

お施主様:

子どもが遊ぶために砂場をつくりました。

木が成長すると少し日陰ができるので、その位置も考えてつくってもらいました。

りょうた:

なるほど。そこまで考えられているんですね。

おぐみゆ:

いいですね。

お施主様:

子どもが砂場で遊ばなくなったら、花壇にしてもいいかなと思っています。

りょうた:

お子さんの成長に合わせて、いろいろな使い方ができますね。

身近に土や植物に触れられる場所がないと、なかなか触れる機会もありませんからね。

こちらにはカリンも植えてあります。

お施主様:

春になったら実がなるのが楽しみです。

りょうた:

芝生や木々が育って、庭がしっかり完成した頃にまた見てみたいですね。

これだけ広い庭を、ほとんど人目を気にせずプライベートに使えるのは、とても魅力的です。

家族とともに変化していく庭づくり

庭は完成時の姿だけでなく、芝生や植栽が成長していく過程も楽しめます。砂場を将来は花壇にするなど、子どもの成長に合わせて使い方を変えられる計画も参考になります。


入居後の家具で完成した丸テーブルのダイニング

りょうた:

前回のルームツアーは入居前だったので、家具が入っていない状態でした。

そのときに「ここに丸テーブルが入ります」とお話ししていましたが、実際に見ると、すごくいいですね。

おぐみゆ:

すごく素敵です。

りょうた:

このダイニングテーブルは、アパートに住んでいた頃から使っていたものですよね。

いつ頃購入されたんですか?

お施主様:

二人でアパートに住み始めて、本当に最初の頃に買いました。

りょうた:

どちらで買われたんですか?

お施主様:

名古屋のラシックに入っている、unicoというお店で買いました。

りょうた:

いい家具ですね。

椅子は、それぞれデザインが違いますよね。

お施主様:

そうです。

この3脚は同じブランドのもので、お店でいろいろな椅子を比べて選びました。

全部違う椅子にしたかったんですが、バランスよくまとまるように考えました。

りょうた:

少し遊びがありながら、全体としてきちんとまとまっていますね。

丸テーブルを取り入れたお宅は、このルームツアーでもあまり多くないですが、すごくいいですね。

おぐみゆ:

丸テーブル、いいですね。

りょうた:

テーブルの形によって、間取りや動線も変わります。

四角いテーブルを壁に寄せると、反対側へ行くために回り込む必要がありますが、丸テーブルなら、いろいろな方向から出入りできます。

4人でも十分座れますし、一人ひとりのスペースも広く取れていますね。

お施主様:

直径は1m10cmか1m20cmくらいだったと思います。

りょうた:

ゆったり使える大きさですね。

今回拝見して、丸テーブルのご提案もこれから増やしていきたいと思いました。

家具を決めておくと間取りや動線を考えやすい

テーブルの形や大きさによって、必要なスペースや周囲の歩きやすさは変わります。新居でも使いたい家具が決まっている場合は、設計段階からサイズや配置を共有しておくことが大切です。


レコードを楽しむ、自分たちらしいLDK

りょうた:

そして、ダイニングの奥にはレコードがあります。

かっこいいですね。

お施主様:

今は子どもが触ってしまうので、置いてあるのは一部だけです。

本当はもっとたくさんあります。

りょうた:

レコードを選んで、かけて聴く時間も楽しそうですよね。

今はスマートフォンで音楽を聴くことが多い時代なので、こうやってレコードを聴くのもかっこいいです。

おぐみゆ:

私、レコードを聴いたことがないかもしれないです。

りょうた:

後で1曲かけてもらいましょう。

最初の打ち合わせでは、DJブースをつくりたいというお話もありましたよね。

どんな感じになるのかなと思っていましたが、すごくいいですね。

おぐみゆ:

この棚は後から取り付けたんですか?

お施主様:

そうです。後から取り付けました。

りょうた:

石膏ボードに取り付けられる金具を使ったんですね。

カップボードにも馴染んでいて、いい感じです。

カップボードはWOODONEの既製品で、この棚は小栗材木店でつくったものですが、違和感なくまとまっていますね。

レコードは、まだご実家にたくさんあるんですよね。

お施主様:

今置いてあるものの3倍くらいあります。

おぐみゆ:

へぇ。これから増えていくのも楽しみですね。

お施主様:

本当はプレーヤーを2台置いて、DJプレイができるようにしたいと思っています。

りょうた:

テレビにもつなげられて、Bluetoothも使えるんですよね。

お施主様:

はい。スマートフォンの音楽も、このスピーカーで流せます。

おぐみゆ:

すごい。もう全部がおしゃれですね。

趣味を楽しめる場所が暮らしを豊かにする

新しい家だからといって、家具や趣味の道具をすべて買い替える必要はありません。アパート時代から愛用してきたレコードや音響機器を新居に取り入れることで、住む人らしさが感じられるLDKになります。


インテリアを一つずつ選んで整えた空間

おぐみゆ:

こちらのインテリアも、ご自身で選んで購入されたものですよね。

こうしたアイテムは、Instagramなどで探したんですか?

お施主様:

そうですね。

Instagramで情報を集めることが多かったかもしれません。

りょうた:

それぞれ気に入ったものを選んでいくと、場所ごとにテイストが変わってしまうこともあります。

でも、このお家は全体がきちんとまとまっていますね。

打ち合わせで「これを付けたい」とご要望をいただいたときも、僕から何かを大きく修正することはほとんどなく、安心してお任せできました。

好きなものを集めながら統一感をつくる

インテリアは一つずつ気に入ったものを選ぶだけでなく、色や素材、住まい全体の雰囲気を意識することが大切です。テイストの方向性を揃えることで、個性がありながらもまとまりのある空間になります。


飾り棚が主役になる、すっきりとしたキッチン

りょうた:

続いてキッチンです。

小栗材木店でも飾り棚を設けることは多いんですが、飾り棚をここまでおしゃれに使えるんだと、今日来てびっくりしました。

おぐみゆ:

本当ですよね。すごく素敵です。

りょうた:

キッチンがすっきり見える理由の一つは、電子レンジをパントリーに置いていることですね。

カップボードの上にある家電は、炊飯器とケトルくらいです。

本来は生活感が出やすい場所ですが、全体がしっかりコーディネートされています。

おぐみゆ:

飾り棚を付けてよかったですね。

お施主様:

付けてよかったです。

りょうた:

まさに「飾るための棚」として使われていますね。

見た目だけでなく、実用性もありますね。


お気に入りのコーヒーセットを飾るためにつくった飾り棚

りょうた:

この飾り棚の中で、特にお気に入りのものはありますか?

お施主様:

全部お気に入りです。

その中でも、コーヒーのドリッパーの隣にあるコーヒーセットですね。

アパートに住んでいた頃に気に入って買ったものなんですが、ずっとしまい込んでいました。

せっかくおしゃれでかわいいものを買ったのに、しまったままなのはもったいないなと思っていたんです。

新しい家では、最初から絶対に飾ろうと決めていました。

りょうた:

そうだったんですね。

お施主様:

このコーヒーセットを置くために、飾り棚をつくってほしいとお願いしました。

花瓶を集めるのも好きなので、一緒に飾れたらかわいいかなと思って、棚を長めにつくってもらいました。

りょうた:

趣味のものが並んでいますが、全部きれいにコーディネートされています。

お施主様:

気分に合わせて、飾り棚の雰囲気も変えていけたらと思っています。

飾りたいものから収納を考える

飾り棚は、完成してから何を置くか考えるのではなく、飾りたいものをあらかじめ決めておくと使いやすくなります。コーヒーセットや花瓶など、手持ちのアイテムに合わせて棚の長さや高さを計画することで、お気に入りを楽しめる場所になります。


パントリーがあるから、キッチンをすっきり保てる

りょうた:

これだけ飾り棚がおしゃれに見える理由の一つが、パントリーですよね。

電子レンジをパントリーに置いているので、カップボードの上には炊飯器とケトルくらいしか置いてありません。

生活感が出やすい場所なのに、これだけ余白があるので、飾り棚がより引き立っています。

お施主様:

そうですね。

料理が出来たら、一回ここに置いてから配膳する多いです。

子どもがダイニングテーブルに手を伸ばしてしまうので、一旦ここに置けるのが助かっています。

りょうた:

なるほど。

カップボードも約2m70cmあるので、一時置きのスペースとしても十分な広さがあります。

収納だけでなく、家事の作業台としても活躍しているのがよく分かります。

それと、WOODONEのキッチンですが、実際に住んでみて使い心地はいかがですか?

お施主様:

すごく使いやすいです。

見た目も気に入っていますし、ゴミ箱が近くにあるので料理もしやすいです。

ミーレも毎日使っています。

夜ご飯と朝ご飯の食器をまとめて入れて、お昼頃に回すことが多いですね。

今は3人家族なので、1日1回で十分です。

りょうた:

WOODONEの無垢のキッチンは、これから少しずつ色が変わっていきます。

住みながら経年変化も楽しめるので、その変化もぜひ味わっていただきたいですね。

パントリーが、キッチン全体の使いやすさを高める

パントリーに電子レンジやストック品を収納できることで、カップボードの上には余白が生まれ、キッチン全体がすっきりとした印象になります。また、広いカップボードは料理の一時置きや配膳スペースとしても活躍。収納だけではなく、毎日の家事をスムーズにする工夫としても役立っていることが、お施主様のお話から伝わってきました。


趣味を思いきり楽しめる、お気に入りの書斎スペース

りょうた:

こちらは書斎ですね。

なんだか撮影スタジオに来たような感覚です。ETも好きなんですか?

お施主様:

好きです。

おぐみゆ:

かわいいですね。

りょうた:

やっぱり柄物って、大きな家具に取り入れるより、小物で使うと飽きたときにも変えやすいですよね。

柄はしっかりあるのに、全体で見ると落ち着いた雰囲気になっています。

今は書斎というより、趣味部屋として使われている感じですね。

お施主様:

そうですね。

おぐみゆ:

子ども部屋を今はみんなで使っているから、この部屋を自由に使えるんですよね。

りょうた:

そう考えると、お子さんが小さいうちは意外と長い期間、この部屋を趣味部屋として使えそうですね。

小学校に上がるまではみんなで寝るご家庭も多いですし、その後もしばらくは子ども部屋を本格的に使うわけではありません。

コンパクトなお家でも、今の暮らし方に合わせて広々使える期間は意外と長いんですよね。

今の暮らしに合わせて部屋を使いこなす

子ども部屋は、すぐに子ども専用の部屋になるとは限りません。子どもが小さいうちは家族みんなで寝るご家庭も多く、その間は書斎や趣味部屋として活用できます。将来を見据えながら、「今」の暮らしを楽しめる使い方も注文住宅ならではの魅力です。


オープンな書斎だから、暮らしに自然となじむ

りょうた:

この書斎は、最初はもう少し個室っぽくする案もありましたよね。

お施主様:

そうですね。

りょうた:

途中で「もう少しオープンにしよう」という話になって、今の形になりました。

結果的には、この方が広く使えてよかったですか?

お施主様:

はい。

そう思います。

りょうた:

この椅子も、以前から使われていたお気に入りでしたよね。

メーカーはあるんですか?

お施主様:

ブランドというより、韓国インテリアのお店で買いました。

4年くらい使っています。

りょうた:

すごく空間になじんでいますね。

やっぱり椅子にこだわると、空間全体の雰囲気も変わります。

今日はたくさん素敵な椅子を見せてもらったので、個人的にもすごく勉強になりました。

本棚もまだ余裕がありますし、スピーカーや時計などもアパート時代から使われているものなんですよね。

お施主様:

そうです。

全部そのまま持ってきました。

おぐみゆ:

新しく全部買い替えたわけじゃないのが、またいいですよね。

りょうた:

完成したばかりのお家を見たときも素敵だと思いましたが、家具やインテリアが入ると、やっぱり雰囲気が全然違いますね。

家具やインテリアが暮らしに彩りを添える

書斎をオープンな空間にしたことで、趣味のアイテムやお気に入りの家具が自然に映える場所になりました。アパート時代から大切に使ってきた家具を新居でも活かすことで、住まいにより一層の愛着が生まれています。


白で統一したランドリールームは、見た目も使い勝手も大満足

りょうた:

続いてランドリールームです。

完成見学会のときは収納用品がまだ入っていませんでしたが、今日は実際に使われている様子を見て、本当に驚きました。

こんなにきれいにコーディネートできるんですね。

皆さんにもぜひ参考にしていただきたいです。

やっぱり色を揃えることは大事ですね。

ほとんど無印良品ですか?

お施主様:

いや、実は無印良品はこれくらいですね。

メーカーにはあまりこだわっていなくて、全部ネットで探しました。

サイズ感を見ながら選んでいます。

りょうた:

なるほど。

メーカーよりも色を揃えることを意識されたんですね。

お施主様:

そうです。

脱衣室なので、清潔感のある白で統一しようと最初から決めていました。

りょうた:

こうすると一気にまとまって見えます。

洗濯して、ここで干して、アイロンをかけて……

おぐみゆ:

アイロン台もすぐ下にありますね。

お施主様:

はい。

それから、ここにはパジャマやタオルなど、毎日使うものを収納しています。

りょうた:

すごく機能的に使っていただいていて嬉しいです。

収納もまだ余裕がありますね。

洗剤なんかも白い容器に入れ替えてありますが、こういうところも統一感につながっています。

洗剤ってどうしても生活感が出やすいですからね。

商品パッケージは青や緑など色が多いですが、容器を揃えるだけで印象が全然変わります。

脱衣室はこれくらい収納を確保しておくと、暮らし始めてから本当に使いやすいですね。

この空間の中で、一番使いやすいと感じるポイントはどこですか?

お施主様:

やっぱり動線ですね。

洗濯物を畳んだら、そのまますぐ下へしまえるところが一番便利です。

りょうた:

確かに。

しかもファミリークローゼットがすぐ隣ですからね。

お施主様:

そうなんです。

ここで片付けたら、そのまま数歩でファミリークローゼットへ持っていけます。

りょうた:

洗う、干す、畳む、しまうまでの流れが、本当に最短距離でできますね。

ここまで使いこなしていただけているとは思っていなかったので、すごく嬉しいです。

今日はいろいろ勉強させていただきました。

見た目だけでなく、家事動線まで考えたランドリールーム

ランドリールームは収納用品や洗剤の色を白で統一することで、清潔感のある空間に仕上がっています。さらに、「干す・畳む・しまう」が一か所で完結し、ファミリークローゼットへもすぐ移動できる動線は、毎日の家事をぐっとラクにしてくれる工夫でした。


入居後の住まいを見学して感じた、本当に暮らしやすい家づくり

りょうた:

ということで、お家の中も含めて全部見させていただきました。

完成したときも「素敵なお家だな」と思っていましたが、家具やインテリアが入ると全然違いますね。

おぐみゆ:

本当にそうですね。

お施主様らしいカラーがすごく出ていました。

りょうた:

今日は単純にインテリアの勉強にもなりました。

色の合わせ方だったり、ランドリールームを白で統一すると、こんなにおしゃれになるんだということだったり、本当に参考にさせていただきました。

それに、快適に暮らしていただけているというお話も聞けて、とても嬉しかったです。

お施主様:

ありがとうございます。

りょうた:

これからも、完成したお家だけでなく、実際に住まわれているお家も撮影させていただけたらと思っています。

家具やインテリアが入った状態を見ることで、「実際に暮らすとこんな雰囲気になるんだ」というイメージも、より持っていただけると思います。

またそういったルームツアーもお届けしていきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

住み始めてからの暮らしを見ることで、家づくりのヒントが見つかる

完成直後の住まいだけでなく、実際に暮らしている様子を見ることで、家具の選び方や収納の工夫、家事動線など、リアルな住み心地をイメージしやすくなります。今回のお住まいは、お施主様のセンスと暮らし方が住まい全体に反映されており、これから家づくりを考える方にもぜひ参考にしていただきたいルームツアーでした。


岐阜県恵那市・東濃エリアで、暮らしやすい注文住宅をご検討中の方へ

今回ご紹介したお住まいは、完成直後の美しさだけでなく、実際に暮らし始めてからの使い勝手や、お施主様らしいインテリアによって、さらに魅力的な住まいへと育っていました。

小栗材木店では、ご家族のライフスタイルや趣味、将来の暮らし方まで丁寧にお伺いし、一人ひとりに合った注文住宅をご提案しています。

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