小栗材木店の理想を詰め込んだ34坪の平屋モデルハウスをご紹介!ルームツアー/床下エアコン/超高気密・高断熱住宅/パッシブデザイン

自然素材と高性能を体感できる小栗材木店のモデルハウス

岐阜県恵那市を中心に、自然素材と住宅性能にこだわった家づくりを行う小栗材木店。

今回の動画では、完成したモデルハウスを実際に歩きながら、外観から玄関、リビング、キッチン、寝室、サンルーム、水まわりまでをご紹介しています。

見た目のデザインだけでなく、自然素材の使い方や断熱性能、太陽の熱を活かした室内環境、床下エアコン、家事動線など、これから注文住宅を建てる方に参考にしていただきたい工夫が詰まった住まいです。

「高気密高断熱の家って、実際どんな暮らしになるの?」「自然素材の家を実際に見てみたい」という方にも、家づくりを具体的にイメージしていただける内容になっています。

動画では実際の広さや素材の質感、空間のつながりもご覧いただけますので、記事とあわせてぜひご覧ください。


木の温かみとメンテナンス性を考えた外観

りょうた:
まず外観から見ていきたいと思います。軒裏には本物の杉の板を張っています。

一般的にはケイカル板と呼ばれる白い板を使うことも多いんですが、木を使うことで温かみのある外観になります。

おぐみゆ:
木が入るだけでも、かなり雰囲気が変わりますね。

りょうた:
屋根の横にある鼻隠しの部分も、一見すると木に見えるんですけど、ここにはオレンジ色のガルバリウム鋼板を張っています。

この部分は汚れやすいので、木のような見た目を楽しみながら、きれいな状態を保ちやすいようにしています。

りょうた:
窓の上には、デザインのアクセントになる部材も取り付けています。

性能のためというよりデザインとして取り入れたものですが、窓まわりの雨だれによる汚れを抑える役割もあります。

窓のラインに合わせて通すことで、外観を見たときに一つのラインとしてきれいに見えるようにしています。

おぐみゆ:
近くで見ると、塗り壁の質感もよく分かりますね。

りょうた:
外壁には塗り壁も使っています。少し触ってみると、つぶつぶした質感が分かると思います。

小栗材木店が祖父の代からお付き合いしている左官屋さんに、手作業で塗ってもらっています。

塗り壁なので、窯業系サイディングのような目地がありません。一般的な窯業系サイディングでは、継ぎ目のシーリング部分が経年劣化すると打ち替えなどのメンテナンスが必要になることがあります。

この塗り壁はそうした目地がなく、質感がいいところも気に入って採用しています。

りょうた:
こちら側はガルバリウム鋼板です。

最近よく見かける外壁材ですが、こちらも耐久性の高さを考えて採用しています。

継ぎ目は凹凸部分で重ねるようになっていて、どこが継ぎ目なのか分からないくらいです。塗り壁とガルバリウム鋼板を組み合わせて外観をつくっています。

素材の特徴を活かした外観づくり

軒裏の杉板、塗り壁、ガルバリウム鋼板など、異なる素材を組み合わせたモデルハウスの外観。木の温かみや塗り壁の質感を活かしながら、汚れやメンテナンスにも配慮して素材を使い分けています。


雨の日にも便利な車寄せ

りょうた:
ここは車寄せになっています。

雨の日にはここまで車を入れてもらえば、濡れずにそのまま家の中へ入っていただけます。

おぐみゆ:
このコンクリートが島みたいに分かれているのは何ですか?

りょうた:
コンクリートは広い面積を一面で施工するとひびが入りやすくなるので、途中に目地を設けています。

あえて分けることで、ひび割れが入りにくいように考えています。

夜になると木を張った部分をスポットライトで照らすようにもしています。昼間とはまた違った雰囲気を楽しめるようにしています。


3人家族を想定した42坪の平屋

おぐみゆ:
このお家は平屋なんですか?

りょうた:
そうですね。平屋で、車寄せまで含めると42坪です。

コンセプトとしては、ご夫婦とお子さん1人の3人家族を想定しています。

さらに将来、親御さんと一緒に暮らすことになった場合にも対応できるような間取りにしています。

おぐみゆ:
おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に暮らせるように、ということですね。

りょうた:
そうですね。そういった将来の暮らしまで考えてつくっています。


木の香りを感じる広々とした玄関

りょうた:
では、中に入ってみましょう。

おぐみゆ:
すごい、木の香りがします。

りょうた:
新築のお家に入ったときに独特のにおいを感じることがありますが、この家では木の香りをすごく感じてもらえると思います。

玄関は4.5畳あります。

おぐみゆ:
子ども部屋くらいの広さがありますね。

りょうた:
帰ってきたときにいろいろな物を置いたり、家の中には上げたくないけれど大切にしたい物を置いたりできるようにしています。

玄関には手洗いも設けています。帰宅してすぐに手を洗えるようにしたかったので、今回はサンワカンパニーさんの洗面を採用しました。

おぐみゆ:
玄関ドアもかなり厚みがありますね。

りょうた:
玄関ドアには「グランデル2」を採用しています。断熱性の高い玄関ドアです。

鍵を持っていれば、ボタンを押すだけで施錠・解錠できます。

おぐみゆ:
買い物帰りで手がふさがっているときにも便利ですね。

りょうた:
そうですね。さらに今回はスマートフォンから操作できるようにもしています。

たとえば、お子さんが先に帰宅して「鍵がない」と連絡してきたときでも、外出先から開けることができます。

スマートフォン対応まで選ばれる方はそれほど多くありませんが、鍵を取り出さずに操作できるタイプは選ばれる方が多いですね。特に買い物帰りなどには便利だと思います。

玄関から始まる暮らしやすさへの工夫

4.5畳のゆとりある玄関には、帰宅後すぐに使える手洗いを設置。断熱性の高い玄関ドアや鍵を取り出さずに操作できる機能など、住宅性能だけでなく、毎日の使いやすさも考えています。


間接照明でくつろげるリビング

りょうた:
こちらがリビングです。

ここは僕もかなりこだわったところで、勾配天井で、間接照明を使って柔らかく、くつろげる雰囲気にしています。

おぐみゆ:
座ってみると、本当に落ち着きますね。

りょうた:
上を見てもらうと分かるんですが、リビングにはあえてダウンライトを入れていません。

夜、仕事から帰ってきてくつろぐときに、照明が直接目に入ってまぶしくならないようにしています。

りょうた:
テレビまわりも掃除しやすいように、浮かせています。

床との間に空間があるので掃除もしやすく、配線も見えないようにしています。

おぐみゆ:
本当にすっきりしていますね。

りょうた:
DVDレコーダーなどを置く場合も、コードが見えないように壁の中に隠し配線を設けています。

さらにテレビは前に引き出せるようになっているので、裏側の配線を触りたいときにも作業しやすいです。

おぐみゆ:
うちは壁掛けテレビで、ゲームをつなぐときに手が入らなくて、鏡を持ってきて作業したことがあります。

りょうた:
そういうときにも、前に引き出せると簡単に作業できます。

見た目も浮いているようですっきりするので、小栗材木店でもこの形を採用される方が多くなっています。


太陽の熱を活かして暖かさを保つ住まい

おぐみゆ:
さっきから暖かいと思っていたんですけど、この部屋ってエアコンがついていないんですね。

りょうた:
そうなんです。この時は暖房を一切つけていません。

朝に僕が来たときは部屋も冷えていたんですけど、10時ごろにシャッターを開けて、今が14時くらいなので約4時間ですね。

太陽の熱を取り込むことで、ここまで暖かくなっています。

このモデルハウスはUA値0.3程度の断熱性能にしているので、しっかり日射を取り込めれば、日中は暖房をほとんど使わなくても暖かく感じられることがあります。人によっては暑いと感じるくらいになることもあります。

おぐみゆ:
太陽の力だけで、ここまで暖かくなるんですね。

りょうた:
家中をエアコン1台で暖める仕組みも入れていますが、日射をうまく取り込める日は、太陽の熱を暖房として活用できます。

電気代も上がっていますから、断熱性能を高めたうえで、無料で使える太陽の熱を活かすという考え方です。

また、災害などで電気が使えなくなった場合にも、電気だけに頼らず室温を保ちやすい家につながります。

りょうた:
こちらには縦型のスクリーンを設置しています。

目隠ししたいときには閉じて、太陽の光を入れたいときには開けられるようになっています。

おぐみゆ:
開けると一気に明るくなりますね。

りょうた:
窓は横幅が約2m50cmあって、一般的な掃き出し窓よりも大きめです。高さも2m20cmにしています。

これだけ大きいと、室内から見たときにも迫力がありますね。

断熱性能と日射を組み合わせる考え方

住宅の断熱性能を高めたうえで、冬は窓から太陽の熱を取り込むことで、暖房だけに頼らず室内の暖かさを保ちやすくしています。窓は景色や明るさだけでなく、太陽の熱を取り込むためにも活用されています。


ウッドワンの無垢の木を使ったキッチン

おぐみゆ:
さっきから気になっていたんですけど、すごくかっこいいキッチンがありますね。

りょうた:
ここも一押しのキッチンです。

小栗材木店は材木店ということもあって、木にこだわった家づくりをしています。今回のモデルハウスでは、ウッドワンの無垢の木を使ったキッチンを採用しています。

ウッドワンさんは、自社で育てた木を使いながら、無垢の木を活かしたキッチンをつくっているメーカーです。

おぐみゆ:
木のキッチンって、すごく雰囲気がありますね。

りょうた:
使われているのはウォールナットです。

この色は着色してつくったものではなく、ウォールナット本来の色です。

おぐみゆ:
この色、すごくかっこいいですね。

りょうた:
そうですね。無垢材ならではの色合いや質感を楽しめるところも魅力です。

背面側もキッチンと揃えているので、空間全体に統一感が出るようにしています。

りょうた:
こちらの壁には、ウッドワンさんの「デザインウォール」を使っています。

パイン材に一つひとつ凹凸をつけたもので、今回は「波」というデザインを採用しています。

おぐみゆ:
凹凸があるから、光が当たるときれいですね。

りょうた:
そうなんです。その陰影をきれいに見せるために、スポットライトも当てています。

キッチンまわりは汚れ対策としてタイルを使う方法もありますが、木の家らしい雰囲気を出したい場合には、こうした仕上げも選択肢の一つだと思います。

木の質感を活かしたキッチン空間

モデルハウスでは、ウッドワンの無垢の木を使ったキッチンを採用しています。ウォールナット本来の色合いや質感を活かし、背面側もキッチンと揃えることで統一感のある空間に。デザインウォールにも木を取り入れ、素材の表情を楽しめるキッチンに仕上げています。


眠りやすさを考えた寝室と暮らしに合わせられる収納

りょうた:
こちらが寝室です。

寝室の照明は、寝ているときにできるだけまぶしくならないように考えています。

枕元の照明は上向きにして、直接光が目に入らないようにしています。

おぐみゆ:
寝室では、明るすぎないほうが落ち着きますね。

りょうた:
ただ、これだけでは暗い場合もあるので、奥にはダウンライトも設けています。

必要な明るさを確保しながら、寝るときには落ち着けるような照明計画にしています。

りょうた:
収納の中は、服の量や種類に合わせて高さを変えられるようにしています。

たくさん服を掛けたい方なら2段にしたり、コートなど丈の長いものを掛ける場所をつくったりできます。

最初から全部をきちんと決めるのは難しいと思うんです。

暮らしてから「この高さのほうが使いやすいな」と感じることもあるので、そのときに変更できるようにしています。

暮らし始めてからの使いやすさを考えた個室

寝室では、眠るときに光が直接目に入りにくい照明計画を採用。収納も最初から使い方を固定せず、持ち物や暮らし方に合わせて高さを変えられるようにしています。


サンルームに設置した床下エアコン

りょうた:
こちらがサンルームです。

家事をするための空間として使ってもらいながら、棚なども設けています。

そして、ここにエアコンがあります。

おぐみゆ:
こんなところにエアコンがあるんですか?

りょうた:
そうなんです。今回は仕組みが見えるようにカバーを外していますが、通常はカバーが付きます。

ここに穴が開いていて、基礎の中につながっています。

エアコンから出た暖かい空気を直接基礎の中へ送り、リビングなどに設けた床のガラリから暖気がふわっと上がってくる仕組みです。

基礎の中がつながっているので、暖気を家全体へ送ることができます。

おぐみゆ:
この1台だけなんですか?

りょうた:
はい。ここには14畳用のエアコンを設置しています。

このモデルハウスでは、この1台を使って家全体を暖める計画です。

実際に暮らしているお施主様の中には、朝4時や5時ごろに暖房をつけて、9時や10時ごろには切り、その後は日射を取り込みながら暖かく過ごしている方もいらっしゃいます。

おぐみゆ:
ずっと暖房をつけ続けるわけではないんですね。

りょうた:
そうですね。家そのものの断熱性能を高めたうえで、エアコンと太陽の熱を組み合わせて暖かく過ごせるように考えています。

断熱性能・床下エアコン・日射を組み合わせた暖房計画

モデルハウスでは、サンルームに設置したエアコンから暖気を基礎内部へ送り、床のガラリを通して家全体へ届ける仕組みを採用しています。断熱性能を高めたうえで床下エアコンと太陽の熱を組み合わせることが、このモデルハウスの冬の暖房計画の特徴です。


洗う・干すを一直線につないだ家事動線

りょうた:
サンルームからこちらの扉を開けると、お風呂まで一直線につながっています。

おぐみゆ:
すごい。ここまでまっすぐつながっているんですね。

りょうた:
ここで洗濯をしたら、そのままサンルームまで持っていって、室内干しができるようにしています。

おぐみゆ:
なるほど。洗濯してから干すまでの移動が短いんですね。

りょうた:
そうですね。

それから、最近ご希望されることが多いのが、脱衣室と洗面室を分けることです。

お子さんが思春期になったときなどにも、プライバシーを守りやすいように分けています。

洗濯の負担を減らす一直線の動線

お風呂や脱衣室からサンルームまでを一直線につなぎ、洗濯してから室内干しするまでの移動を短くした間取り。洗面室と脱衣室を分けることで、家事のしやすさだけでなく、家族のプライバシーにも配慮しています。


家族で使いやすい広さを確保した洗面スペース

りょうた:
こちらが洗面です。

家族が多いと、朝は洗面が混みやすいと思うんです。

おぐみゆ:
ここなら並んで使えますね。

りょうた:
そうですね。それぞれが使える広さを確保しているので、朝の忙しい時間にも使いやすいようにしています。

おぐみゆ:
この照明も素敵ですね。

りょうた:
照明は上下に間接照明を入れて、少し雰囲気のある空間にしています。

それから、洗面にはモールテックスという仕上げ材を使っています。

おぐみゆ:
表面がツルツルしていそうですね。

りょうた:
防水性があって、お風呂などの仕上げにも使える材料です。

今回は一度使ってみたいと思って採用しました。

こうしたムラを出すのも職人さんの技術で、職人さんによって仕上がり方が変わります。左官屋さんも、このムラを出すのがすごく難しいと言っていました。

あとは、家族一人ひとりが使えるように、かごを入れる場所もつくっています。

家族の身支度と収納を考えた洗面スペース

家族が並んで使いやすい広さを確保し、収納も一人ひとりが使いやすいように計画。間接照明やモールテックスの仕上げによって、実用性だけでなく空間の雰囲気にもこだわっています。


洗濯動線とお手入れのしやすさを考えたお風呂

りょうた:
こちらがお風呂です。

お風呂で特徴的なのが、浴室の棚ですね。

シャンプーやボディソープなどを置く場所は、どうしてもぬめりが気になりやすいんですが、この棚は取り外せるようになっています。

おぐみゆ:
取り外して掃除できるんですね。

りょうた:
そうですね。外して洗えるので、お手入れもしやすくなっています。

それから、こちらに洗濯機を置いて、ハンガーも掛けておけるようにしています。

洗濯するときにここでハンガーを取って、そのままサンルームへ持っていって干せるような動線になっています。

おぐみゆ:
いいですね。洗濯もしやすそうです。

毎日の掃除と洗濯を考えた水まわり

シャンプーなどを置く棚は取り外して掃除できるものを採用し、汚れやぬめりが気になりやすい場所のお手入れにも配慮。さらに、洗濯機の近くにハンガーを掛けておき、そのままサンルームへ移動できるなど、毎日の家事をスムーズに行える水まわりになっています。


照明と色使いにこだわったトイレ

りょうた:
こちらがトイレです。

ここはほかの空間とは少し雰囲気を変えて、グレーの壁紙を使っています。

ペンダントライトにはオーデリックさんの「アクア」というシリーズを採用していて、光によって壁に模様が映るようになっています。

おぐみゆ:
壁に光の模様が出るんですね。

りょうた:
そうですね。

トイレは収納も欲しくなるので、壁の中に埋め込む形で収納を設けています。

おぐみゆ:
隠せるんですね。

りょうた:
はい。掃除用具などを入れて、普段は隠しておけるようにしています。

手洗いも設けています。モデルハウスということで、ペーパータオルで手を拭けるようにしています。

あとは黒で統一したかったので、トイレットペーパーホルダーなども黒でコーディネートしています。


デザイン・性能・暮らしやすさを一つにしたモデルハウス

今回のモデルハウスでは、杉やウォールナットなどの木を取り入れた空間づくりから、断熱性能、太陽の熱を活かす設計、床下エアコン、家事動線まで、さまざまな工夫をご紹介しました。

外観では、杉板や塗り壁、ガルバリウム鋼板など、それぞれの素材の特徴を活かして使い分けています。室内では、ウッドワンの無垢の木を使ったキッチンをはじめ、木の質感を感じられる素材を随所に取り入れています。

また、デザインだけでなく、UA値0.3程度の断熱性能と日射を活かした室温の保ち方や、床下エアコンによる暖房計画など、快適に暮らすための工夫も実際の建物で確認できます。

水まわりでは、洗濯から室内干しまでを短い距離でつなぎ、洗面と脱衣室を分けるなど、毎日の家事や家族の暮らし方も考えた間取りになっています。

モデルハウスは、見た目のデザインを見るだけではなく、素材の質感や空間の広さ、光の入り方、住宅性能、設備の仕組み、実際の生活動線まで体感できる場所です。

今回の動画ではモデルハウス全体を一通りご紹介しましたが、まだ紹介しきれていない部屋や、夏の空調システムなどもあります。動画でも今後さらに詳しく紹介していく予定です。


東濃エリアでの家づくりを具体的に考えるためのモデルハウス見学

図面や写真だけでは、部屋の広さや木の質感、光の入り方、空間のつながりなど、分かりにくいこともあります。

小栗材木店のモデルハウスでは、自然素材を取り入れた住まいの雰囲気だけでなく、断熱性能を高めた家の暖かさや床下エアコンの仕組み、実際の家事動線なども体感していただけます。

恵那市・中津川市・瑞浪市など東濃エリアで注文住宅を検討されている方や、「自分たちにはどんな間取りや家づくりが合っているのだろう」と迷われている方は、ぜひモデルハウスへお越しください。

実際の住まいを見ながら、ご家族の暮らし方や家づくりについてご相談いただけます。見学会への参加や家づくりに関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。