【インタビュー】小栗材木店のお家に、住んでみた感想を聞いてみた!

注文住宅に住んで1か月で分かった、本当に満足できる家づくり

注文住宅を建てるとき、多くの方が気になるのが「実際に住んでみてどうだったのか」というリアルな感想ではないでしょうか。

完成見学会では間取りやデザインを見ることはできますが、本当の住み心地や住宅性能の良さは、実際に暮らしてみなければ分からない部分も少なくありません。

今回は、小栗材木店で平屋を建てられたお施主様に、入居から約1か月後の住み心地についてインタビューしました。

小栗材木店を選んだ理由や住み心地、家づくりで感じたこと、そしてこれから注文住宅を建てる方へのアドバイスまで、リアルな声をお届けします。


小栗材木店との出会いと、家づくりを決めた理由

おぐみゆ:

小栗材木店を知ったきっかけや、選んでいただいた決め手を教えてください。

お施主様:

知り合いの方に小栗材木店さんの名前を聞いたのがきっかけです。

ちょうど住宅会社をいろいろ探していた時期で、水波に住んでいたのでモデルハウスの前を通ることもあって、見学に行ってみました。

そこで気密性能や断熱性能など、住宅性能について詳しく説明していただいて、「こういう家なら安心して暮らせそうだな」と思ったのが最初の印象でした。

おぐみゆ:

家づくりをされる中で、他の住宅会社さんも見学されたんですよね?

お施主様:

はい、ハウスメーカーさんや工務店さんなど何社か見学しました。

デザイン性を前面に出している会社が多かった印象ですが、小栗材木店さんはもちろんデザインも良かったんですけど、それ以上に住宅性能や、建てた後の電気代までデータをもとに説明してくださったんです。

そういう部分がすごく信頼できて、「ここにお願いしたい」と思いました。

おぐみゆ:

最初から気密性能や断熱性能のことはご存じだったんですか?

お施主様:

ほとんど知りませんでした。

でも説明を聞く中で、「家づくりってそういうところも大事なんだ」と考え方が変わりました。

住んでからの暮らしまで考えた住宅会社選び

お施主様が小栗材木店を選んだ決め手は、デザインだけではありませんでした。住宅性能や光熱費など、住んでからの暮らしを具体的にイメージできる提案を受けたことが、大きな安心感につながったそうです。


実際に住んで感じた、高気密・高断熱住宅の快適さ

おぐみゆ:

完成したお家に実際に住んでみて、いかがですか?

お施主様:

12月に入ってかなり寒くなりましたが、とにかく家の中が暖かいです。

昼間に日差しがある日は暖房を付けなくても過ごせますし、家の中では長袖のTシャツ一枚で十分なくらいです。

りょうた:

しっかり暖かくなってくれて良かったです。

おぐみゆ:

打ち合わせから完成まで約1年ほどのお付き合いでしたが、小栗材木店で良かったと思うところはありますか?

お施主様:

聞いたことに対してすぐ答えてくださるので、とても安心できました。

初めての家づくりだったので、やりたいことをどんどん詰め込みたくなってしまったんですが、予算や敷地の広さとのバランスを考えながら、すごくいい形にまとめていただけました。

最初に考えていたよりはコンパクトな平屋になりましたが、結果的にはそれがすごく良かったと思っています。

おぐみゆ:

実際に住んでみて、「狭いな」と感じることはありませんか?

お施主様:

全然ありません。

家事動線も間取りも納得していますし、このくらいの広さだから掃除もしやすいです。

りょうた:

勝手口からパントリーにつながる動線も、見学会ではすごく好評でした。

普段は玄関と勝手口、どちらを使うことが多いですか?

お施主様:

ほとんど勝手口ですね。

カーポートからそのまま入れるので、買い物の荷物を運ぶ時も雨の日も本当に便利です。

暮らし始めて実感した「ちょうどいい平屋」

入居から1か月という短い期間でも、高気密・高断熱住宅の暖かさや、家事動線の良さ、コンパクトな間取りの暮らしやすさを実感されていました。広さだけを求めるのではなく、毎日の生活がしやすい間取りを選ぶことが、満足度の高い注文住宅につながることが分かります。


注文住宅を建てようと思ったきっかけ

おぐみゆ:

そもそも、注文住宅を建てようと思ったきっかけは何だったんですか?

お施主様:

3人でアパートに暮らしていたんですが、子どもが生まれて少しずつ手狭に感じるようになってきました。

「ちゃんとした家に住みたいね」という話になって、ちょうど実家の土地があったので、せっかくなら自分たちに合った注文住宅を建てようと思ったんです。

おぐみゆ:

最初から平屋をご希望だったんですか?

お施主様:

そうですね。

土地も十分広かったので、「建てるなら平屋がいいね」と夫婦で話していました。

りょうた:

実は、この土地はもともと竹藪だったんですよね。

「ここに本当に家が建てられるのかな」と心配されていましたが、現会長と一緒に現地を確認して、「ここなら十分建てられますよ」とお伝えしたところから家づくりが進みました。

他の不動産会社では「難しいかもしれません」と言われたそうですが、日当たりも良く、プライバシーも確保できて庭も広く取れる、とても良い土地でした。

土地の可能性を見極めることも工務店の大切な役割

一見すると家づくりが難しそうな土地でも、敷地条件を正しく判断することで理想の住まいを実現できるケースがあります。土地探しだけでなく、土地活用の提案力も工務店選びでは重要なポイントです。


毎日の暮らしを支える、お気に入りの家事動線

おぐみゆ:

今回の注文住宅で、一番こだわったところ、お気に入りのポイントを教えてください。

お施主様:

やっぱり家事動線ですね。

買い物から帰ってきて、カーポートから勝手口に入って、そのまま荷物を置ける動線がすごく便利なんです。

これが一番気に入っています。

収納もまだ余裕がありますし、本当に使いやすいですね。

りょうた:

見学会でも、この動線はすごく好評でした。

実際に住まわれても便利だと感じてもらえて良かったです。

毎日の小さなストレスを減らす動線設計

家事動線は、毎日使うからこそ暮らしやすさに大きく影響します。買い物後の荷物運びや収納までをスムーズにつなげることで、家事の負担を減らし、快適な暮らしにつながります。


高性能住宅だから実感できた光熱費の安心感

おぐみゆ:

住み始めてから、住宅性能の面で実感したことはありますか?

お施主様:

太陽光発電を載せているので、天気の良い日は売電もありますし、思っていたより電気代が安くて驚いています。

暖房もエアコンだけで十分暖かいので、安心して使えます。

以前住んでいたアパートとは全然違いますね。

住宅性能は住み始めてから価値を実感できる

高気密・高断熱性能に太陽光発電を組み合わせることで、快適な室内環境だけでなく、毎月の光熱費も抑えられます。完成時には見えにくい性能面こそ、長く住むほど満足度につながるポイントです。


予算とのバランスを考えたからこそ満足できた住まい

おぐみゆ:

家づくりで、予算とのバランスはいかがでしたか?

お施主様:

最初は32坪くらいを考えていました。

でも予算とのバランスを考えて30坪弱にしました。

それでも「ここを我慢した」という感じはなくて、やりたいことはほとんど実現できています。

リビングも十分広いですし、住んでいて不便に感じることはありません。

りょうた:

これから家づくりをされる方にもぜひ知っていただきたいのですが、要望を全部取り入れて大きな家を建てることは意外と簡単なんです。

でも、本当に大切なのは要望を整理しながらコンパクトにまとめること。

建物が大きくなれば、その分メンテナンス費用や固定資産税も増えていきます。長く快適に暮らすためには、暮らしに合った広さにまとめることがとても重要なんです。

「広い家」より「ちょうどいい家」が暮らしやすい

必要以上に広さを求めるのではなく、予算やライフスタイルに合わせて最適な間取りを選ぶことが、長く満足できる家づくりにつながります。


これから注文住宅を建てる方へのアドバイス

おぐみゆ:

最後に、これから注文住宅を建てる方へアドバイスをお願いします。

お施主様:

私も最初は何を重視すればいいのか全然分かりませんでした。

見た目や広さばかり気になっていましたが、小栗材木店さんと家づくりを進める中で、住宅性能や建てた後の光熱費の方が大切なんだと感じました。

住み始めてから、その大切さを本当に実感しています。

りょうた:

家は完成して終わりではなく、そこから何十年も暮らしていくものです。

だからこそ、見た目だけでなく、その後の暮らしやすさやランニングコストまで考えた家づくりが大切ですね。

注文住宅は「建てること」ではなく「暮らすこと」がゴール

デザインや間取りだけでなく、住宅性能や光熱費など、住んでからの暮らしまで考えることが後悔しない家づくりにつながります。お施主様のリアルな体験談からも、その大切さが伝わるインタビューとなりました。


注文住宅は「暮らし始めてから」が大切

今回のお施主様へのインタビューでは、小栗材木店を選んだ理由から、実際に住んで感じた住み心地、家づくりでこだわったポイントまで、リアルな体験談を伺いました。

特に印象的だったのは、「デザインだけでなく、住宅性能や光熱費まで考えて提案してもらえたことが決め手だった」というお話です。また、高気密・高断熱住宅ならではの暖かさや、毎日の家事がラクになる動線、コンパクトでも暮らしやすい間取りなど、実際に住んで初めて分かる魅力もたくさん語っていただきました。

注文住宅は、完成した瞬間がゴールではありません。これから何十年と暮らしていく住まいだからこそ、見た目だけではなく、住宅性能や家事動線、将来のランニングコストまで考えた家づくりが大切です。

これから家づくりを始める方は、ぜひ今回のお施主様のリアルな声を参考に、ご自身やご家族にとって本当に暮らしやすい住まいを考えてみてください。


岐阜県恵那市・東濃エリアで注文住宅をご検討の方は小栗材木店へ

小栗材木店では、お客様一人ひとりのライフスタイルやご予算に合わせた家づくりをご提案しています。

「高気密・高断熱住宅って実際どうなの?」
「自分たちには何坪くらいがちょうどいい?」
「土地探しから相談したい」

そんな疑問や不安がある方も、ぜひ小栗材木店までお気軽にお問い合わせください。